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TVディレクターがメディアでは伝えられないニュースの裏側を日々レポート。
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「子どものころからあるギョゥザ屋さんなんですよ」…カトマンズの屋台
JUGEMテーマ:グルメ


カトマンズの隣にパタンという町があります。
昨日は取材で、そちらへ行っていたのですが、今回僕がお願いしている通訳さんの家があるところだそうです。

彼が歩きながら「昔ながらのネパール餃子屋さんがあるんですよ。僕がご馳走します。ちょっとだけ食べませんか」と言ってネパール餃子(モモ)を買ってきてくれました。

彼が子供のころからある屋台のお店だそうで、よくおやつに買って食べていたそうです。
僕も小さいころ近所のお肉屋さんで揚げていたコロッケを買いに行ったことなんかを思い出しました。
ああいった味って忘れられないですよね。通訳さんにとってもそういう味なのでしょう。


餃子屋さん

「ガイドもやっていますから高級ホテルでネパール餃子(モモ)を食べる機会もあります。でもどこよりもここが一番おいしい」そう言って美味しそうに餃子を頬張ります。


モモ35ルピー≒35円

僕も一口。「おっと、これはカレーソースなのね」とプリプリした水餃子の触感とカレーソースの不思議な組み合わせに一瞬驚きます。でもカレーソースがそれほど辛いわけでもなくさらっとしていて結構あうんですね。

そして何よりもよかったのは餃子をかんだ瞬間に口の中に拡がっていく肉汁。これは絶品です。美味しいねぇ。。。最後にこんな美味しい餃子に巡り合えてよかったです。

と、本日でネパールは最終日。今日のお昼の便で帰国の途につきます。

日本では福井女子中学生殺害事件の再審可否が30日に出されるとか。

この事件も20年以上無罪を訴え続けている事件ですね。入院している前川さんになり代わってお父さんがずっと頑張っている事件です。

お父さんとも一度だけ飲んだことがありますが、とても温和な方です。でも仕事もほぼなげうって、この再審にかけていました。冤罪事件は疑いをかけられた当人だけでなく、家族の生活も狂わせます。しかし冤罪を作り出している人たちは何もペナルティーを受けないんですよね。

本当に日本は不思議な国だと遠くカトマンズからも思います。

<福井女子中学生殺害>前川さん再審の可否30日決定
毎日新聞 11月16日(水)20時1分配信

 福井市で86年3月、女子中学生(当時15歳)を殺害したとして殺人罪で懲役7年が確定、服役した同市の前川彰司さん(46)の再審請求審で、名古屋高裁金沢支部は16日、再審を開始するか否かの決定を30日午前に出すことを明らかにした。

 前川さんは事件から1年後、殺人容疑で福井県警に逮捕された。前川さんは捜査段階から一貫して関与を否定。客観的な証拠はなく、「事件の夜、血の付いた服を着た前川さんを見た」などとする複数の知人らの供述の信用性が焦点となった。

 1審・福井地裁は「知人らの供述に重大な疑問点がある」として無罪としたが、2審・名古屋高裁金沢支部は「大筋で一致しており、信用できる」として逆転有罪判決を言い渡した。最高裁は97年に前川さんの上告を棄却し刑が確定。前川さんは出所後の04年に再審請求した。

 

 

posted by iwajilow | 11:07 | いわぢろうの食卓 | comments(4) | trackbacks(0) |
ヒマラヤでざるそば
JUGEMテーマ:グルメ
 
 毎日カレーばかりということだからでもないのですが胃がキリキリ痛いので胃に優しい食べ物と、昨日はそばを食べに行きました。

320ルピー。ネパールの食事にしてはちょっと高めですが普通にざるそばが出てきました。

ざるそば320ルピー≒320円

味もざるそばです。ただ必要以上に表面がつるっとしているのは、なにか加工しているからなのでしょうか?そのつるつるさ加減がちょっとだけ気になりました。

でもわさびもネギも付いていてうれしい。さすがにそば湯は出てきませんでしたが…。


田村 
424-0303
Thapathali


posted by iwajilow | 10:29 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |
氷見の寒ブリ
さて3,000万円のマグロには遠く及びませんが
昨日、築地場外で仕入れてきた魚たちを早速調理しました。

アジとアワビはお刺身に。切り身のぶりもせっかくなので
少しお刺身にしてみました。

そして残した部分を塩焼きにしました。

もちろん、アジもアワビもブリのお刺身も美味しかったのですが
やはり、何と言ってもブリの塩焼きです。
さすが、氷見の寒ブリ。全然パサパサせず
口の中でフワーッと広がります。

これは旨い。参りました。



左がブリ、奥がアジ


ブリの塩焼き、絶品でした
posted by iwajilow | 08:52 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |
初競りの築地へ
きょう初競りがあり、マグロに3000万円もの値段が付いた築地市場。
場内の飲食店街も大行列でした。

築地初競り マグロ最高値3249万円 北海道・戸井産
毎日新聞 1月5日(水)11時9分配信

 東京都中央区の築地市場で5日早朝、新春恒例の初競りが行われた。生鮮マグロ売り場では、北海道・戸井産の342キロの大物が、記録の残る99年以降最高値の3249万円(1キロ当たり9万5000円)で競り落とされた。これまでの最高値は01年の青森・大間産の2020万円(1キロ当たり10万円)。青森県産以外のマグロが築地市場の初競りで最高値を付けたのも99年以降初めてという。


1間間口の小さなお店に
午前11時前から並んでいるところは
100人以上の大行列。
どのお店もお寿司屋です。
そんな中、僕は誰も並んでいないおかめ寿司へ。


左端がおかめ寿司
03-3541-5450
東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場6号館
営業時間 [月〜金] 5:30〜14:00
[土] 5:30〜15:00
日曜・祝日・休市日休み


海鮮丼をいただきました。
2,000円です。
別に誰も並んでいないからって不味いわけじゃないし
むしろ美味しいです。
特にタコはぷりぷりしていて良かったなぁ。


海鮮丼2,000円

その後、場外を散策へ。
昨日、富山の氷見で、ぶりが3000本も上がったという話を聞いていたので
できればぶりを買いたいなぁと思っていました。
ところが、築地場外はほとんどのお店はマグロなんですね。


場外市場では甘酒もふるまわれていました

寒ブリ大漁、初競りに3千本…富山・氷見
読売新聞 1月4日(火)20時2分配信

 富山県氷見市の氷見漁港で4日、初競りが行われ、富山湾の冬の味覚「寒ブリ」が今季最多の約3000本水揚げされ、漁港は活気づいた。

 競りは、恒例の大漁祈願祭の後に始まり、丸々と太った平均約10キロの寒ブリを、仲買業者らが威勢のいい声で次々に競り落としていった。


ようやく1軒見つけました。
狙い通り、氷見天然ブリ。
一切れ800円という結構なお値段です。
お店のお兄さん曰く
「これ年末の半値だよ。昨日、氷見で上がったやつ。
うちは新しいのしかないから。刺身でもいけるし
塩焼きでも、照りでも美味しいよ。
これだけ脂あるとパサパサしないし、全然違うから」
という満面の笑みにつられて2切ればかしご購入。

ついでに、宮城産のアワビ1800円と房総のアジ700円も購入し
今日の夕食はこれで決まりです。



その後、せっかくなので再び場内に戻り「ふぢの」でチャーシュー麺を食べて帰りました。

「ふぢの」のチャーシューは脂あり(バラ)と脂なし(モモ)があるんですが、やはり脂ありの方が美味しいです。


チャーシュー麺 900円

といいつつ、ダイエットを気にする僕は脂ナシを頼んでしまいました。
これも十分柔らかくて美味しいんですけどね…。

というか、海鮮丼食べてチャーシュー麺食べている段階でダイエットも何もあったもんじゃないですね。


ふぢの
03-3542-0365
東京都中央区築地5-2-1 築地卸売市場内1号館
営業時間 5:00〜13:15
定休日 日曜、祝日、休市日


posted by iwajilow | 16:45 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |
白菜ひと玉800円?
一昨日スーパーに行ったら白菜が1/4玉178円でした。「おおっ」、ひと玉にしたら720円と驚いていたら、その白菜が昨日は1/4玉198円。つまりひと玉にしたら800円?とたまげました。



うちは農家と契約して野菜を毎週送ってもらっているのですが、その農家さんも悲鳴を上げています。

「百姓暮らしをして28年になりますが、こんな酷い被害は初めて」だそうです。

猛暑と旱り、さらにはこの気候が害虫の大発生を生みました。「ハスモンヨトウ、カメムシ、ダイコンサルハムシ、シンクイムシなど例年ならどれか1種類が多発するのですが、今年はすべてが大発生して、キャベツや白菜は防虫ネットをかけてもネットの中で骨のようになっています」とのこと。

ニンジンは例年の1/3くらい、冬のキャベツは400本のうち生き残っているのは10本くらい、白菜は全滅だそうです。

僕はゲリラ豪雨、都市の高熱化などの現象は無節操な開発が引き起こしているのでは?と感じています。それが農村部にまで波及してしまったのでしょうか。

何か閾値を越えてしまったような気がします。
posted by iwajilow | 07:36 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |
自家製チャーシューなのだ
休みということもあり、出張のお土産に買った生ラーメンもあったので
チャーシューを作ってみることにしました。

わりとうまくできちゃたりして…。



作り方はこちらにアップしました。
posted by iwajilow | 01:49 | いわぢろうの食卓 | comments(1) | trackbacks(0) |
宮崎にて…その3
僕は21日に東京へ戻ってきましたが
口蹄疫はまだまだとまりそうにありません。
地元では嫌な噂話も出始めています。

また修学旅行が取りやめになったり
イベントが中止になったり観光も打撃を受け始めたといいます。

頑張れ!宮崎

ということで、宮崎と言えば鶏のもも焼き。


地鶏もも焼き1400円

これ、東京では食べさせるところが少なくてなかなか食べられません。
でも本当に美味しい。僕は宮崎に来るたびに必ず食べます。

豪快に炭火で焼き上げるところがたまりません。



頑張れ!宮崎



ちなみに、このパネルの額は撫でられ過ぎてテカってしまったとのことです。


posted by iwajilow | 07:23 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |
メシ系タイ焼き
うららかな春の陽気が続くゴールデンウィークも最終日。
僕は今年も毎日、仕事に追われてしまっています。

そういう中ですが、ちょっとくらい遊びがあってもいいだろうと、
昨日は渋谷センター街へ行ってきました。

なんでも「メシ系タイ焼き」なるものがあるらしく、いったいどんなものなのか、と探検に行ったわけです。

さて、目当ての店はセンター街の中ほど辺りにありました。
「THE TAIYAKI」
ジャーマンポテトやらスィートミルフィーユやら聞いたことのないタイ焼きメニューが並びます。これぞ邪道。

僕はチーズカレードッグ(220円)なるものを注文しました。
中にカレーとソーセージとチーズが入っているそうです。



さて、出てきたのは一見普通の、少し焦げあるタイ焼きさ♪
が、中に入っているのは、アンでなくカレーとソーセージ。



はたして…。

結構、皮がパリパリしていて合います。軽いスナックという感じです。
チーズ風味はほとんど感じませんでしたが、普通にカレー味です。

学生時代に居酒屋でバイトしていた時、餃子の皮でキムチを包んで「地獄餃子」、チーズ入れて「チーズ餃子」とか邪道の餃子メニューを作っていたことを思い出しました。

邪道ではあるのですが、話のタネとしてはありだと思います。

次はタコ焼きかなぁなんて思ってもみたのですが、タコ焼きの中にタコ以外のものを入れると…ん、タコ焼き?あれ?


THE TAIYAKI渋谷センター街店
東京都渋谷区宇田川町25-3
03-5459-6850
11:00〜23:00

「他店に持ち込みできません」って注意書きがありました。
わざわざ書いてある辺りが渋谷らしい。


posted by iwajilow | 09:42 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の便り
新潟に住む知人がふきのとうを送ってくれました。

以前、彼は会社勤めをしていたのですが辞めて農業家兼思索家になりました。そのとき、釣ってきた魚を家で育てていたのですが餌をやらなくてもなかなか魚が死なないことを不思議に思ったそうです。そこで自分でも試してみました。固形食を食べずに20日以上過ごしたけども元気だったそうです。

さらに食べないとあまり眠らなくても元気なことに気が付きました。1日2時間〜3時間しか眠らなかったそうです。

そして数年前「不食」という本を出し、その後「断眠」という本を出しました。

そういえば最初の打ち合わせの時に喫茶店に行ったのだけども、その後「温泉で打ち合わせしませんか?」と言われ、一緒に露天風呂につかりながら打ち合わせしました。

初対面の人と風呂で打ち合わせしたのは後にも先にもこの時だけです。

そんな彼のことを思いだしながら天ぷらにしたふきのとうをいただきました。

ニガ美味しい春の味。

惜しむらくは今日も仕事だということ。休みだったらふきのとうをつまみにビールなんですけども。。。






11時50分訂正および加筆しました。長野じゃなくて新潟の友人でした。ごめんなさい。さらにタラの芽→ふきのとうでした。申し訳ない。
posted by iwajilow | 11:32 | いわぢろうの食卓 | comments(3) | trackbacks(0) |
行列吉野家
昨日、渋谷を歩いていると行列が目にとまりました。

その行列の先を追うと、そこには吉野家。

「あ、そうか。今日から牛丼が270円なんだっけ」

通常、スーパーなどでも特売の商品は特売用に仕入れた商品です。
「協力してください」と仕入れ先に呼び掛け、仕入れ値を安くしてもらう。
また、特売品でお客さんをつっておいて、別の商品を買ってもらって利益を出す。

ところが、吉野家の場合は商品そのまま(たぶん)、しかも主力商品を値下げするという、身を削るキャンペーン。その心意気を買わない手はありません。

僕も行列に並んで、牛丼を食べました。卵で利益出してね、という願いも込め、並たまごで320円。

いつもの味です。

吉野家で牛丼を食べるたびに思い出すのが、かつて取材した牛丼の工場です。

ここではアメリカ産牛肉を解凍しスライスします。解凍は自然解凍です。そのため当時は解凍するのに半日以上かかっていました。レンジみたいなもので解凍しないのは味を落とさないためだそうですが、急な需要には対応できません。

そこで、そういう状況にも対応できるようにと、ほぼ自然解凍状態で牛肉を解凍できる装置を入れると当時の担当者の方は言っておりました。ただ値段が*億円とも聞きました。

解凍した肉をスライサーで切っていきます。この時のどのくらいの厚さで肉をスライスするかということも、味をかなり左右するそうです。

またお新香もここでつけていました。僕が取材したときはすべて手作業で行われていました。

大きな樽に白菜を入れて塩を入れて、一生懸命白菜を押して黙々と働く若い女の子たちの姿が忘れられません。

そういうところを僕に見せるということも、もちろん広報戦略の一つなのかもしれませんが、一つ一つのメニューもいろいろな人たちの汗の結晶だと素直に実感しました。




posted by iwajilow | 10:09 | いわぢろうの食卓 | comments(0) | trackbacks(0) |