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TVディレクターがメディアでは伝えられないニュースの裏側を日々レポート。
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浅草で一番の“悶々ホルモン”
一人ホルモンの好きな20代の女性が書いた“悶々ホルモン”というとても素敵な本があります。

一人、ホルモンで酒をあおるのが好きという奇特な女性がお気に入りのお店を綴った本です。


悶々ホルモン/佐藤和歌子著/新潮社

で、この本で絶賛されていたのが浅草の「きみまつ」というお店です。

なんでもホルモンの刺身が美味しいらしい。

さすがに僕は一人ホルモンができるほど、修行を積んでいないので、近くの友人を誘い食べに行きました。

キャン玉、生ガツ、シロ、レバー…。

不思議な食感。確かに美味しい。。臭みもなく新鮮。すべてするっと入ってきます。レバーなんか溶けます。


手前から時計回りにキャン玉700円、シロ600円、生ガツ700円、レバー600円

が、しかし、やはり友と飲む酒は美味しい。
そして肴はやはり肴。

ということで、「楽しかった」という印象の方が「美味しかった」よりも強かった。

いい友人と飲む酒は、たぶん何を肴に飲もうが美味しいなぁ、という“悶々ホルモン”の気持ちとは真逆の感想になってしまいました。

友との語らいはどんな肴にも勝ります。
いやぁ、いい酒でした。


部位は内緒というトン刻み500円 たぶんミミガー


きみまつ
電話 03-3874-5471
住所 東京都台東区浅草4-38-2
営業時間 17:30〜23:00(LO22:30)
定休日 土曜・日曜・祝日


posted by iwajilow | 00:14 | いわぢろうのお店紹介 | comments(4) | trackbacks(0) |
鶴橋は魚もうまかった
さて、小沢代表の秘書逮捕のニュースに関しては検察がいかに公平・公正でなく、公平・公正なふりをしているだけかということがよくわかりました。

で、ここのところ大阪に行っていたのでその大阪で発見したものです。

前回、初めて鶴橋で「一人焼き肉」を堪能したのですが、
実は鶴橋は魚も美味しかったのです。

その中でも人気なのがこの、マグロ丼(650円)です。


マグロ丼(小)650円

(小)なのにボリュームはたっぷりです。で、東京と違うところは、こちらはヅケなんですね。この日は生マグロのヅケでした。よく、マグロのお刺身っていうと、「まだ凍ってるじゃん」というものが出てきたりするのですが、やっぱり生で、しかもひと手間かけているだけあって、いい弾力です。タレもちょうどいい醤油加減でした。

でもおっちゃん曰く「冷凍もコマイやつじゃなくて大きいやつなら、かえって生の臭みが取れておいしいんだよ。うちはその時々によって変えてる」そうです。


お店自体はこんな↓に小さいのですが

店内はカウンターのみ8席くらい

ランチタイムともなればすぐさま行列です。


なぜ、鶴橋で魚なのかというと、ここには市場もあるんですね。なので実はいろいろなものがおいしい街なんです。

街を歩いているだけで楽しいです。


鶴橋


まぐろ食堂のメニュー。ハングルが見えるあたり、鶴橋です

まぐろ食堂
大阪市東成区東小橋3−18−9 
TEL. 06-6974-9779
定休日:水曜日
営業時間:11時30分〜14時ころ(ご飯がなくなるまで)

現在、もう一つの名物「オムライス」はやったり、やってなかったりです。僕が行った時はやっていませんでした。「忙しいと、ちょっと目を離したすきに卵がかたまっちゃうから」だそうです。
 
posted by iwajilow | 10:42 | いわぢろうのお店紹介 | comments(2) | trackbacks(0) |
シラス餃子、旨し
静岡に行っていたのでラーメン以外にも名物料理をひとつ。

シラス餃子です。

中身はシラスと大根おろしの揚げ餃子。味は結構しっかりついていて、そのままいけます。


シラス餃子定食840円


シラス餃子


さっぱりしていて軽い感じ。いくつでも食べられそうです。

割烹店のランチというところも素晴らしいです。

このお店はたまたま行った地元のギャラリーのおじさんが紹介してくれました。
穴場っぽくていいです。

「今日は漁があったんだよ」と生シラスもサービスで出してくれました。

この感じが旅先の触れ合いっぽくて良かったです。




幸八

住所:静岡市駿河区用宗1−28−9 
TEL:054-258-6603
JR東海道本線用宗駅より徒歩10分
営業時間 11:45〜13:30、17:00〜20:30(木曜は夜のみ)


posted by iwajilow | 00:16 | いわぢろうのお店紹介 | comments(0) | trackbacks(0) |
釜が崎のお寿司屋
仕事で大阪に来ています。

いつものように西成の釜が崎に滞在しています。

さて、とはいうものの食事はなかなか釜が崎で食べる機会がありません。なぜかこの釜が崎の人と飲むときも、みなさん天王寺とか日本橋とかを案内してくれるのですね。

ですが、昨日は一人夕食だったので、思い切って近所のお寿司屋さんに入ってみました。



おそらく65歳前後と思われるおっちゃんとおばちゃん(たぶん夫婦)が切り盛りしていました。

入ったのは深夜零時近かったせいか、お客は僕のほかにはもう一人でした。

入って驚いたのは、すでにネタが握ってあり、皿に盛ってあったこと。いうなれば社員食堂のような状態、あるいは回らない回転寿司のような状態でカウンターに並べてあるんですね。


寿司は予めこういう感じでカウンターに並べてあります

そして白い皿は200円、青い皿は300円とものすごく明瞭会計です。

1000円も食べればお腹いっぱいになります。

長い間放置されていたのでしょうか、ネタが少々乾いているのが気になりましたが、これも釜が崎の雰囲気ということで…。


いろいろ盛300円


カ200円

ちなみに僕は4皿で1100円でした。
で、立ち食いです。

posted by iwajilow | 07:39 | いわぢろうのお店紹介 | comments(7) | trackbacks(0) |
絶品!「時間かかります」という鰻屋さん
こんなに暑くては鰻でも食べなきゃやってられない、と以前から気になっていた鰻屋さんへ行ってきました。

この鰻屋さん入口にこんな看板がかかっています。



なんでも注文を受けてから裂き→蒸し→焼きという手順を踏むため
どうやっても40分以上かかるそうです。

鰻は捌きたてが美味しいということだそうですが、時間がかかってしまうので大抵のお店は「蒸し」くらいまでしているそうです。

そんなわけで注文してからビールを飲みながらおしんこや骨せんべいや焼き鳥をつまみながら待ちます。


焼き鳥1本200円

まず出てきたのが白焼き

「わさびはお醤油に溶かさず、白焼きの上に乗せてお食べください」
脂がものすごく乗っているので、わさびをたっぷり乗せても辛くないんです。
そしてこの柔らかいこと、柔らかいこと。今まで食べた白焼きとはレベルが全く違いました。ホクホクです。
が、時価という値段が気になったのですが、いいお値段でした。。


白焼き(時価)ちなみにこの日は(計算が間違っていなければ)5000円でした。値段を最初に聞いていれば頼まなかったかもしれませんが、でも頼んで良かったです。。感動の味…でも5000円かぁ。。

そして鰻重。いわずもながでございました。

いやぁ、絶品です。


うな重(竹)2250円

鰻ってやっぱり高級品なので、このくらいおいしいものを1年に1回くらい、もしくは何かのお祝いのときだけ、奮発して食べるっていうのが幸せなのだと思いますだ。



鰻家 大田区石川町2−29−6シャンポール石川台105
営業時間:11時30分〜21時 火曜定休
TEL:3726‐0838


posted by iwajilow | 21:58 | いわぢろうのお店紹介 | comments(2) | trackbacks(0) |
富士宮焼きそば480円
金曜日からかなりキツイ風邪をひいていたのですが、
月曜日から水曜日まで出張でした。

しかも出張先でなぜかコタツに寝る羽目になり、風邪が一層悪化しました。

そんな中なので、味覚もあまり働きません。
普段だったら「地元の味じゃー」と街に繰り出すのですが、そういった力もありませんでした。

で、唯一食べた地元っぽい食べ物が
高速道路のサービスエリアで食べた「富士宮焼きそば」です。


富士宮焼きそば

これで480円なんですだよ。

昔は嬉々とこういったものをいただいてました。

が、このサービスエリアっていうのは国交省の天下り会社が独占的に経営していて、道路利権の一つなんじゃなかったっけ…などという思いが頭をめぐります。

それもこれも道路特定財源であまりにもいい加減な実態が明らかになるからですだ。と八つ当たりをしてみたりします。

そんなこと考えて食べていたら美味しくなんか食べられないですよね。


この焼きそばゴム系の麺にやや濃い目の味付けがとても美味しいのですけど…。
posted by iwajilow | 11:02 | いわぢろうのお店紹介 | comments(0) | trackbacks(0) |
超短期(わずか4日間!限定)しかもランチのみの食堂
今週の月曜日にはじまり、明日の木曜日には終了してしまう、しかもランチのみという超期間限定の食堂があります。

その名も北アイルランド食堂。

ネタばらしをすれば今週の土曜日から始まる北アイルランド・フィルム・フェスティバルのプロモなんですね。

けれどもこの食堂、NEONEO座っていう普段はドキュメンタリー専門の小さな映画館で開設され、しかも食堂のスタッフは皆さんイベントのスタッフの方々だそうです。(さらに言えばneoneo座ってほんとうにマイナーな映画が多いので、一度なんて観客は一人だけ、つまり僕だけなんて時もありました。まさしく根性と思いで頑張る映画館ですよね)

決して大手広告代理店が仕切って、バドガールみたいな女の子が出てくるわけではない(それはそれでいいですが)、この手作り感、僕は好きですだ。

で、今日神保町に資料を探しに行ったついでにお昼ご飯を食べさせていただきました。

注文したのは日替わり定食800円です。


日替わり定食800円

ジャガイモなんですね。

スープはラムのスープを選んだのですが、これもメインは大きなジャガイモでした。ラムはちょっとでした。でも味は、ほんわりしていて、北ヨーロッパという感じです。去年行ったアイスランドと似た感じなんですね。確かに地理的にも近いです。

で、両国ともそれほどメジャーでないので、食堂でも「アイルランドってオーロラが見れるんだっけ?」なんていう会話が聞こえてきました。

「んー、たぶんそれはアイスランド…」

でも僕もアイルランドってテロ(IRA)だとか麻薬組織に殺されたジャーナリストのヴェロニカ・ゲリンを映画で見て知ってるくらいっす。

この機会に映画祭のぞいて見ようかなぁと少し思いました。


北アイルランド食堂
スペースNEO 千代田区神田小川町2-10-13 御茶ノ水ビル1F
7日(木)まで(11:00〜14:00)

posted by iwajilow | 23:53 | いわぢろうのお店紹介 | comments(0) | trackbacks(0) |
刺身で食べられない魚は煮ても焼いても美味くない?
「取材するならまず、うちの魚を食べて取材するに値するかどうか判断してよ」

以前、僕が街を紹介するコーナーのロケハンをしていたときに、このお魚屋のご主人に言われた言葉です。
そこで買っていって食べた1枚200円のさわらの切り身の美味しかったこと。
今までの僕のさわらに対する考え方を変えました。
フワフワして、やわらかくて美味しかった。。

ご主人曰く「刺身で食べられない魚は煮ても焼いても美味しくないんですよ」

以来、僕はこの魚屋さんのファンになり10年が経ちます。

初めてのキンメダイのしゃぶしゃぶもここで買っていきました。



店頭に魚は並んでないので、一見すると魚屋さんとは思えません。
しかし一歩中に入ると大きな水槽があり、そこで様々な魚を泳がしています。また生簀に入れるとやせてしまう魚は活け締めにしています。
ご主人は週に3回自ら小田原の港へ行って魚を仕入れてきます。
そして天然の魚以外は売らない、自分が食べて美味しいと思う魚以外は売らないといいます。

いまどき、素敵な職人気質です。



場所がうちから少し遠いので今は何かがあるときだけ買いに行きます。
が、しかし、そのたびにここの魚は格が違うなぁ、と感心してしまいます。

最近は値段と食べる人数を言って、「美味しいところをお任せで」という注文をしております。
この日はお刺身の盛り合わせをと鍋4人前という注文をしました。
そしてこの盛り合わせ(本マグロ、炙り、タコ、ブリ、ヒラメ)と、天然のとらふぐを捌いていただきました。

値段はそれなりでしたが大満足でございました。



吉祥寺 魚菜屋
日曜定休 10時半〜17時
所在地 武蔵野市吉祥寺南町2-5-9
TEL 0422-71-0440





posted by iwajilow | 13:11 | いわぢろうのお店紹介 | comments(1) | trackbacks(0) |
名物の焼きそば大盛り350円なり…食べ物はこうでなくっちゃ
仕事で群馬の太田市に行ってきました。

なんでもここの名物は「焼きそば」だそうで、せっかくだからお昼ご飯は「焼きそば」にしようということになりました。

と、言ってもあてがあるわけでもないので、道行く人に美味しい焼きそばを食べさせるお店を聞いてみました。

「ちろりん村がいいですよ」

ということだったので、期待を胸に「ちろりん村」へGO!

どんなお店なんだろう?と思いきや、なんとも庶民的なお店でした。
素敵、素敵。



早速、焼きそばの大盛りを注文、350円というお値段も素敵じゃないですか。

なんでも太田市には50件ほど焼きそばを食べさせるお店があるそうで、
焼きそばで有名な横手市と富士宮市と三国同麺を結んでいるそうです。

さてはて、いったい太田の焼きそばっていうのは他とどう違うのだろう?とお姉さんに訊ねてみると…
「特徴がないのが、特徴なのよねー」
だそうです。
なるほど奇をてらわず、まっすぐに焼きそば道を歩む、というところなのでしょうか。



上州太田焼きそばのHPによると、そもそも太田市はたくさんの工場があり、そこに出稼ぎに来ていた東北の方から(というか横手なんでしょうね、きっと)伝わり、広がっていったそうです。

さて、そんな普通の焼きそばをいただきました。

まさに、屋台で食べる焼きそばでした。

いいっすね。


焼きそば大盛り350円


マナーも大切にね
posted by iwajilow | 23:24 | いわぢろうのお店紹介 | comments(2) | trackbacks(0) |
聾唖者の集う居酒屋
新宿は大久保駅から5分ほど歩いた路地にある
聾唖者が集うという居酒屋に行ってきました。

店内はいたって普通の居酒屋、串揚げが名物なようです。
値段も普通、おつまみは300円くらいからあります。
僕が行ったときには店内は7割がた埋まっていました。
平日の早い時間から人の来る、どちらかというと流行っているお店と感じました。

そんなお店ですが、ただ一つ違うのは静かなこと。
もちろん、健常者の方もいるので、全くのサイレントというわけではありません。

でもほとんどの人が手話で会話をしているので
あの居酒屋のざわざわ感だったり、怒鳴り声だったり、店員さんを呼ぶ声だったりはありません。

ただビールを飲む音、食器が触れる音などが響いてきます。

お店は聾唖のご夫婦が経営しているので、彼らも手話で会話をします。
そして手話のできない僕は、ゼスチャーで店員さんを呼び、メニューを指差して注文します。

当たり前なのですが、普段聾唖の方はこういったサイレントの中で暮らしているということに改めて驚きました。

ご主人は健常者の方にも来て欲しいといってました(これは筆談で会話しました)ので興味のある方はぜひ訪ねてみてください。


居酒屋 ふさお
新宿区百人町1−24−9
posted by iwajilow | 09:16 | いわぢろうのお店紹介 | comments(2) | trackbacks(0) |