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8才で家出。悪い大人にはなりたくないと思っていた…。
JUGEMテーマ:日記・一般

「本当にごめんなさい。本当に申し訳ないことをしました。やるつもりはなったんです。
本当にすいません(涙)」

検察官が読み上げた、起訴事実について罪状認否を問われた被告男性は涙声でそう話しだし
裁判官に「今、検察官が読み上げた事実に間違いないかどうかということなんです」
と諭されました。

「間違いありません」

タウン&カンパニーの色あせたブルーのTシャツ、黒のジャージ姿、短髪の男性は40代でしょうか。

今日、東京地裁で開かれた「青少年健全育成条例違反」の裁判。
起訴内容は「自宅に遊びに来た13歳の中学生の陰部を手で触り、舐めた」というものです。
冒頭陳述によれば被告男性は妻と娘がいて、中学卒業後、植木職人となりその後、個人で建設業をしていたそうです。前科として窃盗が2犯あるそうです。

これ、ただのどうしようもないヤンキーのわいせつ事案だと思っていたのですが、ちょっと根が深い事件でした。

弁護側によれば彼の人生は相当悲惨でした。

「小さいころから両親に虐待されて育った被告男性は8才で家出。物乞いをしたり、学校の給食を分けてもらったりして食いつないできました」

「その後、警察に保護されて家に戻されたのですが、帰ると父親に木刀で叩かれました。11歳から15歳まで施設に入れられていました。他の家庭の子供がうらやましかった…。小さいころ悪い大人をたくさん見て育ったのに自分がこんな悪い大人になってしまって申し訳ない」

弁護士さんも「僕と同い年で腹を割って話してもらいましたが、自分の人生とあまりにも違う人生なので唖然としました」と話していました。

もちろん、検察官とも裁判官ともまったく違う人生です。

被告男性はブランコが好きだったそうです。

「ブランコのことを考えると涙が出てきます。ブランコをこいでいる時だけがつらいことを忘れられる」

そんな被告男性は現在、とび職の1級の免許を持ち、タイ人の奥さんと13歳の娘さんがいます。
そうです。被害児童は娘さんの友達だったのです。
「幸せな家庭を作りたかった」と話していた男性がなぜ、こんなことを起こしてしまったのでしょうか?

男性は家を子供たちに開放していたそうです。家には子供たちのおもちゃがたくさんあり、おこずかいをあげたり、おやつをあげたりしていました。これまで100人くらいの子供たちが遊びに来ていたそうです。被害児童も4年くらい前から男性の家に遊びに来ていて、この日も一人で遊びに来ていました。

「小さな子供を抱っこしたり、肩車したりするのが好きでした。親からしてもらいたかったことをしていました」

―遊びに来るのは男の子と女の子とどちらが多かったですか?
「男の子のほうが多かったと思います」

ではなぜ?

検察官によれば、男性は自分の娘や娘の別の友人の胸やお尻を触っていたこともあったそうです。
今回は帰宅した娘に咎められて発覚しました。
「何をした?」と娘に言われ
「ぶっ飛んだ話をしているんじゃない」とごまかしたものの
後日、長女がその友人に聞いて事件化しました。

一人で遊びに来ていた友人は男性の部屋でテレビを見ていて
男性はベッドの中に入っていました。
そして「一緒に布団に入るか」と声をかけます。
「いいよ(いやだという意味」という女の子を抱きかかえ仰向けに寝kさせると制服の上から胸を触り
さらに掛け布団の下に潜り込んで、ズボンと下着を下し、陰部を舐めたそうです。

「本当に間違いを起こしてしまって申し訳ありません。
女の子にもつらい思いをさせてしまって何とも申し訳ない思いです」
そう男性は言います。そして今回のことは「衝動的だった」と。

けれども、この男性、この犯行後にもこの被害児童に対して
いわゆる「大人のおもちゃ」を見せて「お前のために買ってきたん」とか言っているそうです。
(本人は見せたことは、認めているが「お前のためには…」は否認)

僕は、こんなもんを子供に見せること自体、そうとうおぞましいです。

そして、これまで、娘や娘の友人を触ったことに関してはこう言います。
「わいせつな気持ちではなくてくすぐりっこだった。
子供がニコニコ笑うのがうれしくて、ついついやってしまっていました」

男のたちにも「電気ヤンマ」とかしていたそうです。

「相手の気持ちをくまないといけなかったのに、そうしなかった」
と反省しています。
そして今後は二度と子供たちを家に呼ぶようなことはしないと言っています。

本当に善意で子供たちを呼んでいたのか?

ただ、わいせつな気持ちがなかったとしても
子供を遊び道具にするのは間違いです。

被害児童はこう言っているそうです。
「被告人はヘンな人です。被告人は刑務所に入ってほしい」

何よりも、この男性の娘が一番切ない思いをしていると思います。
13歳だもんなぁ…。

検察の求刑は懲役1年6カ月でした。



 
posted by iwajilow | 11:47 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(0) | trackbacks(0) |
それでも謝らない…東京簡裁で3件の再審公判
JUGEMテーマ:日記・一般


「判決を言い渡します。被告人は無罪」

感動するはずの無罪判決言い渡しですが、何も感じませんでした。

昨日、東京簡裁で午前10時から立て続けに3件の再審公判がありました。
いずれも道交法違反事件です。

簡単にいうと、ネズミ捕りに引っかかったものの、
そのネズミ捕りの設定が間違っていたことが発覚し
実際よりもスピードを出しているように測定されたことがわかりました。

このため、再審を開始し無罪判決を言い渡したというものです。

そのうちの1件、宇都宮市の案件です。

今年2月24日午前10時40分頃、宇都宮で44キロオーバーで捕まったSさん。

冒頭陳述で検察官は「有罪が確定しているが速度測定方法に誤りがあった」と
いいます。

「被告人は前へ出てください」
そう促されて証言台の前に立ったSさんに裁判官が黙秘権を告げました。

「あなたには黙秘権と供述拒否権があります。話したくないことは話さなくて構いません。
しかし、あなたの証言したことは有利不利を問わず、証拠となります」

裁判とはセレモニーに過ぎないんだなと実感しました。
裁判官は型どおりに質問を続けました。

「速度超過をしたという事実について意見がありますか?」

「スピードはそんなに出していないです」

これ、否認していたわけですよね。。

しかし彼は5月21日に略式起訴され、8万円の罰金刑が確定しました。

警察官と彼の間にどんなやりとりがあったのでしょう?
想像に過ぎませんが、「そんなスピード出してないですよ」
「いえ、ここにはちゃんと44キロオーバーと出ていますから」
「おかしいなぁ。機械壊れているんじゃないの?」
「ちゃんと点検していますから、そんなことありません。
ここにサインしてください」
というような取りつくしまもないようなやりとりがったのかもしれません。

実際には車両速度測定装置の設定が間違っていました。
ビームの投射角度が違っていたそうです。

「2点法の場合、27度に設定すべきところを0〜10度、実際には7度に設定していた。
27度以下で設定した場合、プラス方向で誤差となる」

つまり実際よりも早いスピードに測定されるということです。

検察官によるとその原因は「警察官は他社と同様の取り扱いと思いこんだと説明している」ということだそうです。

でも、この前に案件では投射角度は5度とされていました。
なんで違うんだろう?
これはわざとじゃないのか?
なんて疑問を感じましたが、そんなことは一切争われません。

検察官が論告を告げます。
「本件測定結果は真実の速度よりも過大な数値が記載されており、真実の速度を認定することが出来ないので、無罪が相当と考えます」

これだけです。謝罪も何もありません。
自分たちの間違えで被告人の話にも耳も傾けず
有罪にして8万円も巻き上げておきながら、これだけです。

8万円といったら大きなお金です。
彼はそのお金を工面するのに、大変な思いをしたかもしれません。
奥さんには散々嫌みを言われたかもしれません。
子どもと約束していたディズニーランド行きをキャンセルしたかもしれません。
子供たちをゴールデンウィークにどこにも連れて行ってあげられなかったかもしれません。
もしかしたら、お金が工面できなくてサラ金で借りたかもしれません。
夫婦関係や家族関係が険悪になったかもしれません。

本当に検察とか警察というのは他人の人生をバカにしています。
思いをはせることが全くできません。

どうして申し訳なかったと言えないのでしょうか?

「最後に言っておきたいことはありますか?」
裁判官に促されたSさんでしたが
「特にありません」とだけ告げました。

そして無罪が言い渡されました。




 
posted by iwajilow | 08:29 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(3) | trackbacks(0) |
なんで、今さら記憶媒体が見つかったんだろう…PC遠隔操作事件の謎
JUGEMテーマ:日記・一般


昨日、勾留理由開示公判が開かれたPC遠隔操作事件。
冤罪を訴える弁護側に対し、証拠を示さない検察。

パソコン遠隔操作事件・片山容疑者「自殺した方が楽…」
スポーツ報知 5月29日(水)7時4分配信

 パソコン(PC)遠隔操作事件で威力業務妨害の疑いで再逮捕された元IT関連会社社員・片山祐輔容疑者(31)の勾留理由開示の法廷が28日、東京地裁で開かれ、片山容疑者は「出口のないトンネルにいる気分。自殺した方が楽だといつも考えている」と無実を訴え、あらためて釈放を求めた。 
 約10分間の意見陳述で証言台に立った片山容疑者は、2月10日に逮捕されて以降の勾留生活について「拉致されて強制収容所に入れられ、エサを食べて寝る生活をさせられている」「一部の職員と険悪になり、ヤクザのような人(職員)たちとのけんかが3日に一度ぐらい起きている」「こんな奇妙な世界に入れられているのは世界中で私1人だけだ」「1か月でいいので裁判官も社会科見学として収容所での生活を体験してみてほしい」などと述べ、席に戻るとハンカチで涙をぬぐった。 
 片山容疑者の出廷は4度目。28日は、伊勢神宮の破壊予告などをネット掲示板に書き込んだとして再逮捕された事件の勾留理由開示だった。




検察、警察の威信をかけた捜査といいながら僕には不思議なことばかりです。

その一つが、今月中旬に報道された雲取山で記憶媒体が見つかったという話し。

<PC遠隔操作>雲取山で記憶媒体発見
毎日新聞 5月21日(火)13時6分配信

 パソコン(PC)遠隔操作事件で、真犯人を名乗る人物が報道関係者らに宛てたメールで「(東京近郊の)雲取山の山頂付近に埋めた」とされた記憶媒体が、今月16日に同山で発見されていたことが警視庁などの合同捜査本部への取材で分かった。捜査本部は、一連の事件で逮捕、起訴された片山祐輔容疑者(31)が埋めたとみて、記憶媒体の解析を急いでいる。 
 問題のメールは1月1日に送信されたが、同日の捜索では発見されなかった。捜査本部が当時凍結していた付近を今月16日に捜索したところ、見つかったという。捜査幹部は「当時、凍結していた部分は確認していなかった」と説明している。


威信をかけた捜査で「凍結した部分は確認してなかった」?今年の1月1日の雲取山の山頂付近はあまり雪ないんですよね(例えばこちらのHPhttp://o.inchiki.jp/ozkt/15)。これでどうして見つからなかったのだろうと僕は不思議でなりません。そしてどうして、それが今月16日に見つかったのだろう?僕は不思議でなりません。

かつて、何度も捜査したところから改めて決定的な物証が出てきたことがあります。狭山事件ではやはり何度も捜査した石川さんの自宅の鴨居の上から女子高生のものとされた万年筆が出てきました。袴田事件ではやはり事件当時に捜査した味噌工場のタンクの中から、事件から1年以上も経って、血染めの5点の衣類が出てきました。

僕は不思議でならないんですよね。。。



 
 

posted by iwajilow | 09:30 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(3) | trackbacks(0) |
否認します
JUGEMテーマ:日記・一般

今日、午前10時、東京地裁の813号法廷。
出廷したのは、白いワイシャツに黒いズボン、髪は前に下げて身長は170センチほどでしょうか
一見、好青年の被告人でした。

昭和63年8月生まれということですから24歳です。

準強姦罪での起訴です。

起訴状によれば、彼は今年の3月10日午前4時15分から40分まで、品川のカラオケボックスの中で寝ていた女性を強姦したというものです。

裁判長に今の起訴内容について間違っているところがあれば、言ってくださいと言われた被告人の青年は一言、「否認します」と言いました。

裁判長は重ねてこう聞きました。
「その否認ということなんだけど、いろいろあると思うんですよね。
セックスしたことはあるけれども合意の上だったということなのか、女性は熟睡していたというけれど起きていた、ということなのか、そもそもその女性とセックスをしたことはないということなのか、それともセックスもしてないし、会ったこともないないということなのか、どいう内容なんでしょうか?」

被告人も重ねて答えます。
「否認します」

「それも否認ですか?」
「弁護士さんに…」

弁護士さんによると彼の主張はこうです。

「被告人は平成25年3月10日午前1時ころから現場である10号室ではなく別の部屋で友人3人とカラオケをしていて被告人とは会ったこともありません。また当時は飲酒により、入店後の記憶もありません」

裁判長は「記憶がない」という部分について尋ねます。
「それは記憶がないのでやったかもしれないけど、わからないという主旨なんでしょうか?」
「いいえ、やってないという主旨です」

検察の冒頭陳述によると
彼は通信会社で契約社員として働いていて、埼玉県で父親と妹と一緒に住んでいました。
前科前歴はありません。

「被害」女性は事件前日9日の夜9時ころから友人数人と食事をし午前0時ころ、友人と二人でカラオケ店に入店。10号室に通されました。

一方、被告男性は7時ころから友人たちと飲食し、午前1時ころ友人3人と10号室の隣の8号室に入店しました。

二人の間にこれまで面識はありません。

午前2時ころから3時ころにわたり、数回、隣の10号室のドアの窓から女性二人を見ていたといいますが、証拠はまだ示されていないので、これが真実かどうかは分かりません。

午前4時15分ころ、10号室内で「被害」女性が一人で仰向けに寝ているのを見た被告人は
「寝ているから気がつかれずにセックス出来るかもしれない」と思い
寝ている被害者にキスをしてパンツを脱がし、自己の陰茎を挿入した。

「被害」女性は目を覚ましたものの、とっさにカラオケボックスで寝ていたことを認識できず
交際中の男性と勘違いし、「痛い、痛い」というと被告男性は
いったん自己の陰茎を外し陰部をなめ始めました。

女性は、交際中の男性と違うことに気が付き、
押しのけようとしましたが
被告男性は再び陰茎を挿入し前後に腰を振り続けました。

女性は抵抗したら殺されると思い
「お願いだからやめてください」というと
しばらくして男性は陰茎を抜き
10号室から出て行きました。

午前4時40分ころ、女性がインターホンを鳴らして被害申告し
店員が110番通報したことで発覚しました。

といういうようなことです。

男性が8号室に入っていたことを確認し、たびたび10号室をのぞいていた男性であること
女性は間近で男性の顔を見ていることなどから警察は被告男性を犯人としたようです。

また問い詰められた男性は最初とぼけていたそうですが
女性と二人きりになると「お金あげるからお願い」とも言ったとしています。

ここまで、全部女性側の主張なのでこれが全部本当かどうかわかりません。
ただいくつもの疑問点はあります。

強姦しておいて、そのあとも隣の部屋でカラオケを続けるのだろうか?
部屋をのぞいていたなら連れの女性がいることを知っているわけだから
強姦している間に、その女性が帰ってくることは考えなかったのか?
そもそも強姦している間の25分間、連れの女性はどうしていたのだろうか?
男性の仲間の男たちも25分もいなくなったら不思議に思わないか?
そもそも、カラオケボックスには防犯カメラが置いてあるんじゃないか?
なんで射精しないで終ったんだろう?終れるのか?

こういった疑問が今後証拠によって明らかにされていくことを期待しています。

次回は6月18日、被害者尋問です。

posted by iwajilow | 11:15 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(0) | trackbacks(0) |
新石垣空港をめぐる裁判
JUGEMテーマ:日記・一般

今年3月7日に開港した新石垣島空港。
この事業認定の取り消しを求めた裁判が東京地裁で行われています。
そして昨日、この裁判が結審しました。
新石垣空港を巡っては空港設置許可やアセス費用返還を求める訴訟などが起きていますが
これまでのところすべて住民側が敗訴しています。
昨日の法廷では結審にあたって原告側は新たに書面を提出したいと裁判長に申し入れていました。審理が不十分であるということの表れなのだと思います。
しかし僕はこの裁判体のやる気のなさがとても気になりました。
原告側「結審は仕方ないが書面は出させていただきたい」
裁判長「はぁ。わかりました」
てな、やりとりでした。
「はぁ」はないのではないかと思うのが人情です。
さて原告側の最終意見陳述が行われました。
メモできた分だけですが紹介します。
「私たちの社会は少なくともおびただしい戦死者、戦没者を出した第二次世界大戦以降、人の生命を最大の価値基準としてきました。
『命を大切にしなさい』『命あってのものだね』と親や教師たちから教えられて育ってきました。
失われる利益よりも得られる利益のほうが大きければ事業は成り立つでしょう。
しかし人の命を最大の価値基準に置くのであれば
新空港ができることで観光が栄え、経済発展が見込まれたとしても
空港の安全性が担保されて初めて事業認定がされるべきです。
空港の敷地内には少なくとも五本の地下水系が存在し地下川が形成されて洞窟ができています。

それ以外にもたくさんの支流があります。
こういったことから未知の洞窟、地下川があることが推認されます。
空港の敷地内の洞窟からは日本最古の遺跡が見つかりました。未知の洞窟が
次々と発見されているということは地上から洞窟を確認することが不可能ということです。
石灰石の地層は特殊で地下川が集中していることを考えると空港を建設する危険性を何度も指摘しても足りません。
未知の洞窟が存在する可能性があり陥没する危険性があります。
市や県はどこに未知の洞窟や空洞があるのかわかりません。滑走路の崩壊する危険性のあるところを滑走路としています。
これは人の命を大切にするという価値基準に背いています。
滑走路陥没の危険性はこれからも続きます」
判決は9月17日ですが
13時25分からです。
これって判決は5分で読むよってことなのでしょうか?


 
posted by iwajilow | 00:43 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(1) | trackbacks(0) |
判決を前に呼び出しをする警察
JUGEMテーマ:日記・一般

先週、木曜日に竪川公園の行政代執行に抗議した
園さんを威力業務妨害で訴えた判決がありました。

この事件、区役所の職員が、
園さんたちが抗議に来たために本来業務である書類の作成などが出来なかった
として威力業務妨害罪で訴えたものです。

http://blog.iwajilow.com/?eid=1071629

しかし、そもそもこの職員たちは警備計画で警備にあたることになっていた
とされています。

であるなら、そもそもどこが威力業務妨害なのかわからないし、
市民が抗議に行くとそれは威力業務妨害罪が適用されることになり
市民は何一つ、行政に対して不満を言えないということになります。

当然、園さんは無実を訴えていましたが、
結果的には裁判所が行政の非を認めるわけもなく有罪。

懲役1年、執行猶予3年という判決でした。 

僕が取材で質問をしたとしても
それはその日の業務予定に入っていなかったということであれば
威力業務妨害罪が適用されるのでしょうか?

すごいことです。

さてその、園さんと昨日お会いしました。




今週控訴するというお話をされていました。

そしてもう一つ、園さんが怒っていたのは
暴行事件での呼び出しです。

今年、1月衆議院第二議員会館前で
「オスプレイ配備反対」の声をあげていて園さんたちの
周りをネットウヨと呼ばれる人々が取りかこみました。
「オスプレイは日本に必要!反日勢力は日本から出ていけ!」
と罵声を浴びせ
抗議した園さんを押し倒し、暴行を加えたということです。

園さんは「僕が被害者なんですよ」と言っていました。

ところがこのネットウヨ集団は警察に被害届を出し
4月6日、園さんに呼び出し状が来ました。

園さんは弁護士を通じて出頭しない旨を伝えたところ
今度は4月15日警察が自宅まで直接やってきたそうです。

「これは18日の判決を前にした心理的な揺さぶりだと思います」

判決と関連しているかどうかわかりませんが、
権力側はそういう疑われるような行動を慎むべきだと僕は思います。




昨日の集会は、原発再稼働反対に対しての弾圧の報告や
原発の現状についてでした。

大変興味深い話でしたので
後日、改めて報告させていただきます。

posted by iwajilow | 09:22 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(1) | trackbacks(0) |
やがて悲しき性志向性障害
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「20回くらい同じような痴漢をしました」

この日、出廷したのは60代も超えたであろう、初老の男性。
黒ぶちのメガネをかけ、白髪交じりの頭は頭頂部が薄くなっています。 
身長は160センチ前後でしょうか、ずんぐりむっくりした印象を受けます。

検察官が被害者の陳述を読み上げます。

「犯人の身体はその場に立っていれば私とくっつかない位置にいましたが
私のお尻にだけ、何か当たっているような完jぢ絵した。
それは陰部付近が当たっているのだと思いました。

腰をつきださなければならないので、犯人は腰を突きだしているのだと思いました」

被告男性の容疑は迷惑防止条例違反。
今年の2月7日午前7時19分から7時30分、赤羽〜新宿間の湘南新宿ラインで
女性のお尻に陰茎を押し付けたという容疑です。

検察によれば被告人は以前から小中学生を狙った強姦事件を起こし
さらに平成21年ごろからは痴漢行為をはじめ
去年の3月には痴漢で実刑判決を受け11月に出所しました。

しかし今年の1月下旬ごろからは再び、女性のお尻に陰茎を押し付けるという
痴漢公を初め、逮捕される2月まで少なくとも20人の女性に対して同様の行為を繰り返していた、とのことです。

そして逮捕された日も、わざわざ痴漢をするために大宮まで行って
そこから湘南新宿ラインに乗って痴漢をしました。

これ1月下旬から痴漢を始めたということは
毎日のように痴漢してたってことじゃないですか?

検察官が被告人の陳述書を読み上げます。

「女性のお知りに陰茎を押し付けると勃起しました。
下着の中で射精したこともあります。

射精できなかったときは駅のトイレで自慰行為をしたこともあります。
射精した後は痴漢行為をしようとは思いませんでした」

これってもうほとんど病気だろうと思ったら
やはり病気のようです。
病院での診断の結果
「性志向性障害」の疑いだそうです。
これは性欲が強いというよりも性欲のコントロールができない
ということのようです。

弁護人質問です。
ー今回、なんでこんなことをしたんですか?
「就職しようと一生懸命していたのですが
なかなか決まらずにムシャクシャしていたのと
それと性欲に負けました」

いくら病気だとしても負けすぎだろうと思います。

ーなぜ、直接手で触るというような行為をしなかったのですか?
「罪の重さが違いますから」

つまり彼は強制わいせつよりも迷惑防止条例の方が罪は軽い
ということをきちんと意識して痴漢をしていたそうです。

検察官の質問です。

ー就職が決まらず、いらいらしていたといいましたが、いらいらすると
どうして痴漢がしたくなるのですか?
「イライラするとムラムラすることもあって、痴漢をしました」

ー就職が決まらないことと、ムラムラすることは関係ないですよね?
「そういう時もあります」

ーそのムラムラを別のことで解消しようとは思いませんでしたか?
「自慰行為とかそういうことですか?」

ー例えば、そういうことです。
「してます」

ーあなたは家を出る時から痴漢をしようと思って出るのですか?
「そういう時もあります」

ー今回は?
「そうです」

ー今回、勾留されている間に面会に来てくれた人はいましたか?
「弁護士さんだけです」

ー他に知人とか家族とか友人は?
「きていません」

質問の間、被告男性は「耳が遠いので大きな声でお願いします」と何度も言っていました。

耳の機能は衰えても性欲は衰えず…。
悲しい性ですね。。

検察の求刑は懲役1年6カ月でした。
前科もあるし、実刑は免れないだろうなぁ…。

posted by iwajilow | 08:17 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(0) | trackbacks(0) |
もし隣にこんな人が住んでいたら…
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日、東京地裁で「隣人トラブル」をめぐる裁判が行われました。
この日は本人尋問、情状証人としての母親の尋問が行われました。

事件は騒音をめぐる隣人トラブルです。


10年間、隣人に騒音で嫌がらせ 男を逮捕 名誉棄損で有罪判決後も続行
 隣人トラブルから騒音を出し続けたとして、警視庁生活安全総務課は、東京都迷惑防止条例違反容疑で、新宿区中落合、自称アルバイト、A容疑者(40)を逮捕した。同課によると、容疑を否認し、「嫌がらせを受けているのは俺の方だ」などと供述しているという。
 逮捕容疑は11月3〜8日、ビデオカメラで隣人の男性(73)の出入りを監視。男性が外出するたびに、プラスチック製の板をほうきでたたいて嫌がらせしたとしている。音量は電車がガード下を通るのと同程度の97デシベルだった。
 A容疑者は約10年前から、男性宅の「シャッター音がうるさい」といって毎日のように男性や家族の外出時に騒音を出し始めた。男性も警戒して監視カメラを設置したが、A容疑者はブルーシートに隠れて嫌がらせを続けたという。
 A容疑者は男性への名誉毀損罪で平成15年に執行猶予付き有罪判決を受けた。21年には「シャッター音がうるさい」などとして男性を相手取って損害賠償訴訟を起こしたが、22年に最高裁が「受忍義務の範囲内」として上告棄却。23年には男性の会社に瓶を投げ込んだとして、廃棄物処理法違反容疑で逮捕され、処分保留で釈放されていた。
2012.11.30
16:38 [地域の話題] MSNニュースより

被告人は黒のジャージ上下、髪は七三に分けていました。

まずは情状証人として母親が出廷しました。グレーのズボンに同系色の花がプリントされた上着、白髪交じりの髪を後ろでまとめ、メガネをかけた母親、身長は150センチもないでしょうか。非常に小さく見えました。

弁護人から被告との関係を聞かれると
「実の母親でございます」と答えました。

建物は違うけれども被告人と同一敷地内に住んでいたそうです。

弁護人の質問に対して、以下のような趣旨のことを答えていました。

「息子は塀を叩いたりして近所の迷惑をかけたのだと認識しています。原因は生活のギャップからきているのだと思う。息子は小さいころから音に敏感で今回のことも私の身体の事を考えてのことだと思います。根本にあるのは監督不行き届きです。住まいを変えて環境を変える事で新しくスタートさせたいと思います。

今回の事件でマスコミにも報道され夫の仕事である医療関係もダメージを受け仕事も減ったので時間に余裕ができました。できるだけその時間を息子のそばにいてあげたいと思います。

もう家には戻ってこれないように建物のカギも変えようと思っています。今回は反省しているようなので一定期間は戻らないと思います。

前回、平成15年の名誉棄損事件のときは判決の後、息子は鹿児島に行きましたが、この時は2〜3カ月で戻ってきました。この時は仕事に一定の区切りがついたのと父親が体調を崩したので戻ってきたのだと思います。しかし今回は受け入れるつもりはありません。突き放そうと思っています」

お父さんは病院を経営しているようですね。

さて、被告人質問です。

弁護人の質問に対し以下のような趣旨のことを答えていました。

「今回の事件は相手方との生活習慣の違いによる近隣トラブルだと思っています。一時的にでも生活拠点を変えてみることで解決をはかろうと思っている。すでにアパートの賃貸借契約もしましたし、住民票も移しました。賃料については自分で払っていこうと思っています。

40年間慣れ親しんだ家を出るということについて、長い間生活していたので広範に知人がいます。特に地域に孤立老人の方がいらっしゃってそういった方の生活介助をしていたのそれができなくなるのが淋しい。

今回、やはり自分自身に我慢が足りなかったのではないか、手軽に遮蔽物を叩いたりということは自重すべきだったと思います」

さてこういった答えに対して裁判官はかなりきつい質問をしていました。

ー平成9年のトラブルの原因はなんなんですか?
「生活習慣の違いということがトラブルの原因です」

ー生活習慣の違いというのは具体的に?
「私は朝起きて、夜寝るという生活をしていましたが隣人の方は夜型の生活といいますか、夜出て行って朝方の2時〜3時に返ってくるような生活をしていました」

ーあなた生活習慣が違う問うけども、叩いたのはむしろ朝方ではないですか?9時半から10時という生活習慣の違ってない時間に叩いてますよね?
「いえ、生活習慣の違いからやりました」

ー変なことをしているという自覚はないの?11月6日〜8日の間だけ、この時だけではないですよね?
「9月半ばころからです」

ーやっている時は変なことをやっていると思わなかったの?
「やらないで済めばいいと思っていましたが、確認しましたよということでやっていました」

ー自覚があってやったんですか?
「その時はありませんでした」

ーどうして今まで辞められなかったのが裁判受けるようになったら急に考えが改まるんです?
「考えが至らなかったと思います」

ー必ずしもシャッターを開けなくてもやっていますよね?
「シャッターの前に来れば必ず開けるものだと思っていました」

ー10年間、毎日モニターで見ているんだよね。必ず前を通ったらシャッターを開けるわけではないというのは分かっていたでしょう?
「必ず開けると思っていました」

ー今回は隣の人に謀られたとか、うまくやられたとか思っているんじゃないんですか?
「いいえ」

ーやり方がまずかったから捕まったんじゃないかと思っているんじゃないですか?
「そんなことはございません」

ー本当に自分がやっていることをそのていどのことで気づくの?もっと根深いんじゃないの?
「そんなことはございません」

ーどうして平成15年の時にやめられなかったの?
「新たなことということでシャッターの騒音が気になっていました」

ー迷惑をかけたと思っているなら謝ることもできますよね?
「そう思っていました」

ー謝りましたか?
「そういう機会がありませんでした」

ー手紙は書けますよね?
「書くというアイデアは思い浮かびませんでした。法廷に来てこうして証言をすることが反省していることだと思います」

ー警察には手紙を出していますよね?
「警察の方からうるさかったから手紙を出してくれ、自分たちの方から注意を促すからと言われたので書きました」

ーその文面を見て自分がまともだと思いますか?
「行きすぎたところがあったかもしれません」

ーその程度の認識ですか?
「行きすぎたところがあれば警察が違うと言われると思っていました」

検察は「何ら慰謝の措置を取ってない。反省の態度は希薄なものと言わざるを得ない」などとし懲役6カ月を求刑しました。

この被告の方、小学校は学大付属で中学は明大中野、神田外語大学卒業でTOIECも700点だそうです。

傍聴していて、なんかこの被告の方、常に相手に非ががあるように主張しているように感じました。本人は心から謝罪をしているのかもしれないけども、何かが邪魔していて全く反省しているように見えないんですよね。小馬鹿にしているような印象を受けるというか、裁判官の質問に対しても自分を正当化するような答えが多いし…。裁判官は質問の中で「あなたがやっていることは限度を超えている、それも相当程度超えている」と言っていました。僕はこういう人が隣人だったら相当いやだなぁ。。。

判決は26日です。
posted by iwajilow | 07:50 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(0) | trackbacks(0) |
売春防止法で逮捕された彼女は妊娠していました。
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背中まで伸びた髪は下から半分くらいが金色に染められていましたが
上の部分は黒。明らかに疲れきった感じの髪でした。
からし色のトレーナーにグレーのジャージ
水色のサンダル履きという姿。身長は150センチほどでしょうか
小さくてでも小太りといった印象です。

チラッと一瞬見えた横顔はまだあどけない少女の面影を残していて
ハッとしました。
後ろから見た感じは30代と思っていましたが
おそらく20代前半くらいではないでしょうか?

彼女は10月15日の夕方4時ころ
歌舞伎町2丁目のハイジアの南側で立ちんぼをしていました。

そして通り勝った男性に「ホテルでエッチ」と誘い
ホテルの前まで来たところで逮捕されました。

彼女の声をかけたの男が警察官だったのです。
罪名は「売春防止法違反」です。

冒頭陳述によれば
被告人は高校卒業後専門学校に通うも中退。
その後介護ヘルパーや飲食店の店員をしていましたが
事件当時は無職で住む家もなく
ネットカフェを転々としていました。

7月20日にやはり立ちんぼしているところを逮捕されましたが
このときは10日間ほどの勾留。
不起訴で釈放されました。

その後千葉の実家に戻りますが
両親とケンカし9月ころから再び立ちんぼを始めます。

そして今回の逮捕となりました。

彼女は8000円ほどで売春をしていました。
これはこのあたりの相場だそうです。

そして驚いたことに彼女は妊娠中でした。

来年1月に出産予定だそうです。

彼女は両親に反省文を書いていて、一からやり直したい
と言っています。
しかし、両親は情状証人にも立たず、接見にもきてくれてないそうです。

こう法廷で証言しました。

「地元に帰って地元の市役所で生活保護を申請したいと思います。
もう二度とこんなことはしません。子供もいるので両親に謝って
一からやり直したいと思っています」

検察官がこう質問しました。

―両親は面会にも来なかったのですよね?
 そんな状態で帰れるんですか?

「自分からもう一度謝って、それでも…
謝って…、たぶん、謝っても謝っても
無理だとは思いますが、
もう一度、一からやり直したいということを
ちゃんと伝えたいと思います」

裁判官が続きます。

―お父さんとお母さんがそういう反省の気持ちを受け止めてくれないのは
なぜだと思いますか?
「会って話していないからだと思います」

―前回、捕まったときも来なかったのですか?
「前回は短かったので…」

―仕事をしている?
「お父さんは仕事をしていますので…」

―お母さんは主婦?
「主婦ですが来てはくれませんでした」

―子供の父親はわかっているんですか?
「わかっています」

―ここに書いてある人?
「はい」

―父親が若いみたいだけれども、どうしているんですか?
「一応自分で生活しています」

―相手の男の人と結婚するつもりはないんですか?
「それはありません」

留置場に入っているときに妊娠を知ったので
相手の男性は妊娠は知らないようです。

―あなたは、書道の段位を盛っていたりホームヘルパーの資格を持っているようだけど
 書道は何段なの?
「2段と5段です」

小さいころにきっとご両親が書道に通わせたのでしょう。
彼女は一人っ子だそうです。

検察の求刑は罰金2万円でした。

それに対して即日、判決が下されました。

「罰金2万円。未決勾留日数のうち、1日を5000円として算入する」

そしてこう告げました。
「ご両親のところに戻って二度とこういうことをしないでください。
 無事赤ちゃんが生まれたら社会でどう生きていくか
 粘り強くご両親と相談して生きてほしいと思います。
 ご両親はあなたのことをどうでもいいと思っているわけじゃない。
 あなたが、きちんしさえすればと引き受けていいと思っていると
 私は確信しています」


 

posted by iwajilow | 07:11 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(0) | trackbacks(1) |
小沢氏に無罪判決…検察側の控訴権はなくすべき
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さきほど、東京高裁で小沢一郎氏に再び無罪判決が下されました。
僕も朝から傍聴しようと並んでいたのですが、57の傍聴席に対して265人が並び
残念ながら抽選に外れてしまいました。

雨の中、100人近い支援者の方々が外で小沢氏の無実を訴えていました。

10時30分過ぎ「無罪」の判決が下されると
裁判所の外では「万歳!」の声が響き渡り
涙ぐんでいる方もいらっしゃいっていました。

僕は今回の件も含めてですが
やはり刑事事件では検察側の控訴権は認めるべきではないと思います、。

裁判の目的が「無罪の発見」であるならば
すでに、一審で「無罪」が発見されているのですから
「無罪」を確定するべきです。

ただいたずらに被告人を苦しめるだけです。
さらに検察側の控訴権がる事が
裁判官に大きなプレッシャーを与えることにもなります。

ある元裁判官は検察にこう言われたと言っていました。
「こっちは組織を挙げてやるからな」。

僕は最高裁が検察の天下りの場と化していることも考えると
この言葉の持つ意味を相当恐ろしいと思っています。

弁護士出身者もいるじゃないかといいますが
弁護士は国の弁護だってやります。
しかも民間人です。
検察は官僚ですから組織のためにしか働きません。
民間のためにはなにもやりません。

そういう状況を踏まえると上にいけばいくほど判断が国よりになる危惧があります。

ゴビンダさんも一審無罪でした。
福井女子中学生殺害事件の前川さんも
一審無罪で、その後逆転有罪、さらに再審開始決定が出されています。

名張毒ぶどう酒事件に至っては一審は無罪、
さらに再審請求審でも再審開始決定がされ、何人もの裁判官が無罪心証を抱きながら
いまだに死刑判決が維持されているのです。

豊川幼児殺害事件、神戸市質店主殺害事件、あずさ号窃盗事件など
一審無罪後に有罪判決が下された冤罪事件はいくらでもあります。

でも官僚の辞書には「反省」という言葉はないから無理かなぁ…。
この人たちは本当に「反省」しないですよね。。



午前10時30分過ぎ 東京高裁前




 
posted by iwajilow | 11:34 | なぞの裁判・捜査・事件 | comments(1) | trackbacks(0) |