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TVディレクターがメディアでは伝えられないニュースの裏側を日々レポート。
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アルコール依存症
JUGEMテーマ:日記・一般

日曜日に「実録!あるこーる白書」出版記念イベントに行ってきました。
出演されたのは、自らアルコール依存症となり失踪してしまった吾妻ひでおさんと
依存症の夫に悩まされ続けた「毎日かあさん」の西原理恵子さん。

司会はやはり元アルコール依存症の月乃光司さんでした。

ところが、僕自身、このイベントを見に行く前にかなり酔っ払っていて
ほとんど内容を覚えていません。

印象に残っているのはアルコール依存症の生還率は2〜3割しかなく
多くの人は、自殺をしたり、肝硬変をおこしたりして死んでいく。
病気なので、ちゃんと対処しないと大変なことになるということです。

家に帰り、そのまま眠ってしまいました。

翌朝、カバンを開けたら会場で買ったと思われるCDやら本やらがゴソゴソと出てきました。


僕、以前、お茶の水で昼間から飲んでいて、夕方には完ぺきに出来上がってどうやって帰ってきたのかわからない状態で家で寝ていた事があります。

この時、なぜか、枕元にクロサワ楽器の包みがありました。

開けてみるとフルートでした。

「。。。。。」

そう言えば、一眼レフを買ったのも酔っ払っていた時だったし、
英語の教材も、バイオリンも…。

月曜日の朝も思わず、フルートがないかどうか確認してしまいました。

なかったのでとりあえず一安心しました。。。



posted by iwajilow | 10:09 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(0) | trackbacks(0) |
SUKIYAKI
JUGEMテーマ:日記・一般

知人が脚本を書いているということもあり
中野で行われている「sukiyaki」という芝居を見に行ってきました。

このお芝居、舞台となっているのは昭和30年代の渋谷です。
その渋谷の愚連隊が靴磨きのおばあちゃんの願いを叶えるために
ひと芝居打つという物語です。

靴磨きのおばあちゃんにはまだ会ったことのない孫娘がいました。
この孫娘はおばあちゃんの一人息子の子供です。

貧乏だったおばあちゃんは、まだ幼い息子を
アメリカに行く親戚に託します。まだ戦争が始まる前の話です。

息子はアメリカで結婚し、一人の娘をもうけますが
嫁さんと事故で亡くなってしまいます。

たった一人残された孫娘がおばあちゃんの心の支えでした。
そして文通を続けます。

おばあちゃんは自分はお屋敷に住んでいて
お金持ちだと嘘をついていました。

この孫娘が婚約者とその母親を連れて日本に来る
というから大変なことになります。

婚約者はアメリカで成功したお金持ちのご子息。
おばあちゃんは自分のウソがばれたら孫娘の結婚が判断になると
途方にくれます。

そこで、おばあちゃんにいつも靴を磨いてもらっていた
愚連隊が一肌脱ぐことになりました。

知人の金持ちから空き家になっている屋敷を借り、
自分たちは運転手や執事になりすまし、
おばあちゃんのウソにつきあいます。

しかし、ライバルのヤクザや、警察たちが
何か大きな取引ではないかと怪しみ、
襲撃をかけようとしたり、ガサに入ろうとしたり…。

おばあちゃんのウソを守るために必死で
芝居を続ける愚連隊たちの切ない物語です。

涙あり、笑いありのとてもいいお芝居でした。

終演後、脚本を書き、自らも出演している知人と
少し飲みました。

この物語の中には
在日朝鮮人であることを隠して生きている女の子や
福島から上京してきた青年などが登場します。

なぜ、在日であることを隠さねばならなかったのか、
なぜ福島から東京に出てこなければならなかったのか。

多くは語られていませんが
彼女は、こういう人物を登場させることで
それが何かを考えるきっかけになってもらえればいいなぁと
思ったといいます。

サンブランシスコ条約で
「勝手に祖国へ帰りなさい」とされてしまった在日の方々。
彼らがどんな思いで日本で過ごしていたのか?

物語の中で、彼女は「朝鮮は『地上の楽園なんだって。そこには差別も何もないんだって』と
語ります。そして、帰国事業に乗って、北朝鮮に渡っていきます。

その後、どうなったのか?
物語の最後では「彼女からその後連絡はない」とだけ語られます。

福島の相馬から上京した青年は
「父ちゃんが若い女と再婚するから『出ていけ』って言われたんだけど
福島には何もないから出てきた」と言います。
「あたり一面、田んぼだよ」と言います。

やがて彼は福島に戻り町工場で働くことになります。
それは原発関連の工場なんでしょうか。

福島第一原発の建設はこの物語の後にあたる昭和41年から始まりました。

脚本を書いた知人は
「東北でも上演したい」と言っていました。

力作です。

http://bion.jp/
 
posted by iwajilow | 11:03 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(0) | trackbacks(0) |
死と生の祭典
JUGEMテーマ:日記・一般

「いじめられても、無視されても、バカにされても、笑われても、僕は死ななかった」
月乃光司さんの「僕はサバイバー」という詩の一節です。月乃さんはこのブログで先日、紹介させていただいた「こわれものの祭典」の主催者です。引きこもり、リストカッター、アルコール依存症を経て社会復帰を果たした方です。僕はこの詩にとても癒されました。

http://blog.iwajilow.com/?eid=1071677

その月乃さんの出演する「死と生の祭典」という詩の朗読のパフォーマンスが昨日あり行ってきました。

共演はあの伝説のポエトリーバンド「叫ぶ詩人の会」のボーカルだった金髪先生ことドリアン助川さん、そして絶叫歌人、福島泰樹さん。ゲストに東ちづるさん、アーバンギャルドのボーカル・浜崎容子さん、そして精神科医の香山リカさんという豪華なものでした。

第1部は死と生について語り合うトークだったのですが、そのときに福島さんがこう話していました。「人は死んでも心に生き続ける。その人の残した言葉を語るということはその人がまだ心の中で生き続けているということ、その人の残したものを読むということは、その人がすぐそばにやってくるということなんだ。今日は寺山修司を読むけれども、彼がすぐそこに来るんだよ」

東ちずるさんの話も印象的でした。
東さんの福島の友人が震災でご両親を亡くしたそうです。津波で流されてしまったといいます。そして何日も遺体が上がりませんでした。ある時、遺体が発見されたと連絡が来たそうです。

「『やっと、お父さん見つかったの。よかったよ』
『会えたの?』
『ううん、被曝しているかもしれないって、自衛隊の人たちが処理してくれるって』
処理という言葉を使う人ではないので、それは向こうから言われたのだと思います」

でもテンションがすごく高いのでこう聞いたそうです。

「『それで、泣くことはできたの?』
『何言ってるの?ここには子どもを亡くしたり、一家全員亡くしたり、そういう人たちが沢山いるんだよ。私なんか泣けるわけないじゃない』
『**ちゃん、悲しみを人と比較しちゃいけないよ。自分にとっての悲しみは、誰のものでもない、あなたにとっての悲しみなんだよ。5分後にもう1回電話するから」』

そしてもう一度電話したそうです。友人は避難所の体育館の裏に移動して誰もいないところにいました。そこですがるように泣き続けたといいます。

「絶望するのが恐かった…」と言っていたそうです。

東さんはこう言っていました。
「大切なのは絶望して、怒って、その中から希望を見つけていくことだと思う」。






月乃光司さん


ドリアン助川さん


福島泰樹さん


浜崎容子さん


福島さんは寺山修二を朗読してくださいましたが、まるで寺山修二の映画を観ているような素晴らしいものでした。そしてシンセサイザーで演奏をしてくださっていたのはあの頭脳警察のギターだった勝呂さんだそうです。いや、頭脳警察のギターの方の演奏を聴けるとは思ってもいなかったのでかなり得した気分になりました。 
posted by iwajilow | 09:02 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(1) | trackbacks(0) |
生きづらさの中で〜こわれ者の祭典に行く
JUGEMテーマ:日記・一般

「ちびまる子ちゃんの世界というのは壮大なSFアニメだと思っていました」

そう語るのは、小さいころから暴力家庭で育ち、小中高とイジメを受け続けていたアイコさんです。

アイコさんの家庭では、暴力は当たり前、祖父に「お前はこの家の最下級だ」と言われ続け育ったといいます。そして強迫観念症となり、リストカットを繰り返すようになりました。高校の時になるべく同級生と合わないように、家にも帰りたくない彼女の一番の癒しの場所はイトーヨカードーの紳士服売り場のトイレの前のベンチだったそうです。ここなら同級生は来ないと…。

そんな自身の生きづらさをカミングアウトする「こわれものの祭典」というイベントが昨日、新宿ロフトプラスワンでありました。

前回の脳性まひブラザーズの自虐コントに衝撃を受け、今回2回目の参加でしたが、今回も衝撃だらけでした。

http://blog.iwajilow.com/?eid=1071221

摂食障害だった鶴田桃エさんは、過食嘔吐を繰り返し、1日10キロ単位の米を消費し、父が家出し、母が家出し、「ゲロで家を一軒潰してしまった」といいます。

HIV陽性者の良仁さんはHIVが陽性だったと会社に言ったら、会社から『感染者が出た場合、責任を取ります』と一筆を書かされたそうです。「これって、もし誰かに陽性反応が出たら、僕とその人が性交渉を持ったと言われるんでしょうか?」

義足アーティストの片山真理さんは9歳の時に両足を切断したそうです。「左手の指も2本しかありませんし、ビジュアル的に分かりやすいので小学校から常にいじめにあっていました」
小学校の時、階段から突き落とされたこともあるそうです。そして学校の先生に相談するとこう言われたそうです。「まりちゃんの場合は、イジメというよりもあなたの目つきが悪いんだと思う」。

以来、「友達を作らない」ことを目標の掲げてきたそうです。

Kaccoさんは28歳の時にそううつ病、摂食障害、パニック障害と診断され、長期に精神病院に入院させられたそうです。その時に大量の薬を飲まされ、夢と現実の境界がなくなったといいます。そしてオムツをつける生活を送っていたそうです。「ここまで落ちたんだ」と思ったといいます。

主催の月乃光司さんは4年間の引きこもりを経てアルコール依存症となり、3回の精神病院入院経験があります。

生きづらさを抱えて、どうやってそれでも生きていくのか。

イベントの後半、質問の時間があり、会場からこういう質問がありました。

「ギャンブル依存症で今、治療を受けています。今日、このイベントに参加してハイになってしまい。どうしてもギャンブル(スロット)に行きたいのですが、どうしたらいいのでしょう?治す方法を教えてください」

同じく、アルコール依存症で現在、断酒している月乃さんはこう答えました。

「僕の一言で、あなたの依存症が治るなんて、僕はそんな力ないです。僕も今日、ハイになっていて、この後、打ち上げもあって、お酒、飲みたくて仕方ありません。

だからこう約束しましょう。今日だけは我慢しましょう。僕も我慢します。そして寝て、明日の朝になったらまた考えましょう」

今日だけ、今日一日だけ、なんとか生きていく。
僕も同じだと思いました。




HIV良仁さん(左) 義足アーティストの片山さん(右)


月乃光司さん
posted by iwajilow | 10:30 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(2) | trackbacks(0) |
こわれ者の祭典
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「1000人を笑わす旅という番組にでましてね、どこに行ったんだっけ?」
「富山」
「うん」
「岐阜」
「うん」
「北朝鮮」
「行けねぇだろ」

脳性まひブラザーズのネタです。

僕はこの脳性まひブラザーズ、初めて見たのですが、面白かったー。
脳性まひの二人組で一人は歩くことができない車いす生活。相方は言語障害。すご過ぎる。


脳性まひブラザーズ

銀行強盗というネタの一部です。

「車を用意しろ」
「兄貴、車のっているじゃないですか?」
「ばか、これは車いすだ!逃走用の車だ」
「そうだ、車を用意しろ! 電動だ」
「ばか、電動とか手動とかそういう問題じゃない」

「兄貴、警官に囲まれた。ヤバいから逃げよう」
「おう、裏口にまわろう」
「兄貴、ヤバい階段です」
「何!銀行なのにバリアフリーじゃねぇのか!」

自分たちの病気までネタにして笑いをとるってすごいです。

さて前置きが長くなりましたが、昨日新宿のロフトプラスワンで「こわれ者の祭典」がありました。
この祭典は元ひきこもり&アルコール依存症の月乃光司さんが代表をしていて、リストカッターや性同一障害者、摂食障害、パニック障害、強迫性障害などなど「壊れた」人たちの祭典です。

その祭典に脳性まひブラザーズも参加していました。

本当に濃い方々の集まりなのですが、皆さん生きづらさの中でもがき苦しんで、それをカミングアウトしているだけなんですね。ですから建前じゃなく本音で、僕もすごく共感できるところがありました。

月乃さんのパフォーマンス、音楽に合わせてラップのように詩を朗読するのですが、その叫びの一説にこんな内容がありました。

「人を赦せという。だけど僕は赦せない。赦せないやつにいつもこう心の中で呟く。『死ね、死ね、死ね』。いつも心の中でこう叫ぶ。『死ね!死ね!死ね』」


月乃光司さん
(5年間引きこもりをしていた時に来ていたパジャマと亡くなった父のはいていた股引という衣装)


その通りだと思いました。僕らは聖人君子ではありません。嫌な奴も死ぬほどいます。そういう人を別に無理して赦さなくていいじゃないですか。嫌なものは嫌でいいと思います。嫌なものを無理して飲みこもうとするから身体や心がおかしくなってしまう。そう思うととっても気持ちが楽になりました。


こわれ者の祭典

 
posted by iwajilow | 10:10 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(0) | trackbacks(3) |
ネパールフェスタ
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日、今日と代々木公園でネパールフェスタが開かれました。



ゴビンダさんのブースもありました。


ゴビンダさんの奥さんもいらしていました。



僕はネパール料理をたくさん食べました。


スパイシーマトン400円

 
タンドリーチキン400円


モモ(ネパール餃子)400円

posted by iwajilow | 18:24 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(0) | trackbacks(0) |
サンマ苦いかしょっぱいか…大行列2011
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昨日は目黒のサンマ祭りでした。
毎年、行っているのですが昨日は震災の影響もあってか例年よりも行列が長かったような気がします。 例年2時間も並んでいなかったと思うのですが、今年は3時間くらい並んでようやくサンマに辿り着きました。

<目黒のさんま祭り>宮古から無事7000匹 義援金も募る
毎日新聞 9月4日(日)19時26分配信

 「サンマは目黒に限る」のオチで知られる古典落語の演目にちなんだ恒例の「目黒のさんま祭り」が4日、東京都品川区の目黒駅前商店街で開かれた。毎年サンマを提供してきた岩手県宮古市が東日本大震災に見舞われ、一時は開催が危ぶまれたが、山本正徳市長が「宮古にとっても大切な祭り。(復興支援の)恩返しのためにも必ずお届けする」と申し出て、旬のサンマ約7000匹が無事届けられた。


しかし、こういった人がたくさん集まるイベントにいくと腹が立つことがたくさん起きます。なんでだろうと考えたのですが、普段僕が行くイベントは冤罪の集会や戦争に反対する集会は自分と志を同じくするような方が来ているわけで、思考も似ているわけです。

ところがどっこい、こういうイベントは(僕を含めて)有象無象の集まりなので思考も何もあったものじゃない。僕の考えるモラルと、かけ離れた人たちもたくさんいるわけです。普段目にすることのない、視聴者という塊がここにいるわけですね。

さて、ここにどんな人たちがいるのか。

たーくさんの人が並んでいるのですが、平気で人を抜かしていく人がいる。

「燃えるごみ」のゴミ箱に平気で空き缶を捨てる人たちがいる。

挙句の果てには、並んで2時間半以上経ってから、僕の前にツルっと列に入ってきたアベックがいました。ずいぶんなショートカットです。

さすがにこれはおかしいと思って
「おかしくないですか、並んでなかったですよね?」というと
「いや、友達」
「たとえ、友達がいたとしても、普通、後ろから並ぶでしょ。みんな2時間以上並んでいるんですよ」
「そうなんですか」
「そうなんですか、じゃなくてモラルとしておかしいと思いませんか」
「いや、わからないです」
「小さい子だって、みんな並んでいるんですよ」
「じゃあ、食わなきゃいいんでしょ」

このアベックは横入りしたままビールを飲みつつ並び続けていました。
食べたかどうかは知りません。

が、途中でこの男の「ああ、むかついた。帰ろうかな」という声が聞こえました。
僕は帰っていただいて全然構わないのですが…。

この「程度の国民(僕も含めて)にこの程度の政治」という言葉を思い出しがっかりしました。


午前9時55分目黒駅前


午前10時15分 折り返し地点


前の親子と左側のあんちゃんは僕らを追い越して行った。
この後12時過ぎにこのあんちゃんの友達という人間が横入りしてくる


午前11時15分 ようやく目黒通りに


午前11時55分 空き缶を可燃ごみの箱に捨てる人
この人だけじゃなく、たくさんの人が平気で捨てていた。


13時08分ようやくサンマにたどりつく




13時10分 宮古のさんま

posted by iwajilow | 10:03 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(1) | trackbacks(0) |
ジョー…
今日(28日)まであの山谷の商店街で「明日のジョーふるさと祭り」が開かれています。

あのマンガに出てくる涙橋というのは、山谷の涙橋だったんですね。言われてみればそういう設定のマンガでした。

会場には主題歌を歌う尾藤イサオさんも登場し、盛り上げました。尾藤さん、物凄い人気でした。


尾藤さん大人気


食器屋さんも応援しています


ジョー展示会場も大賑わいでした






丹下拳闘クラブではボクシング教室が開かれていました


昨日のいろは会商店街
posted by iwajilow | 13:09 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(3) | trackbacks(0) |
サンマ苦いかしょっぱいか
「まだ食べられますよ〜」
という声につられて、目黒のさんま祭りに並んでしまいました。

ただサンマのためだけの長い行列。でも、イベントは並んで体験しなければ始まりません。買って食べたって、せいぜい300円。そこを長い時間をかけて並ぶことに意味がある…のかもしれません。





今回で15回目という目黒のさんま祭り。今年も気仙沼から5000匹のサンマが送られてきたそうです。サンマが不漁ということもあり、気にはなっていました。

しかし今年は関東で初めて開催されるB-1グランプリの日とも重なり、朝はB-1の開催される厚木を目指してしまいました。
ところが厚木はすでに駅から人が出られない状態という情報が入ってきて、急遽あきらめて目黒へ転戦。並び始めたのが12時07分とかなり出遅れました。





モクモクと煙が包む会場にたどりついたのは13時38分。およそ1時間半並びました。
でも会場に入り口で「長い時間、お待ちいただきありがとうございます。お待たせしました」とボランティアの方が声をかけてくださるのもうれしい。
サンマの匂いとあいまって温かい気持ちになりました。





炭火で焼いたサンマはさすがに美味しい。カボスや大根おろし、ベッタラ漬けもついて至れりつくせり。あ〜でも今度来るときはご飯も持ってきたい、というわがままなことを考えるサンマ祭りでした。。




posted by iwajilow | 07:56 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(0) | trackbacks(0) |
2年に1度、品川で貴重なねぶた祭り!
ラッセーラ、ラッセーラッ!

ねぶた囃子の太鼓や笛の音に合わせた掛け声とともに激しくハネト(踊り手)が舞います。

ねぶたってこんな激しかったんですね、知りませんでした。

昨日、品川の中延商店街で2年に一度のねぶた祭りが行われました。

青森県黒石市からもねぶたが招かれ今年で11回目になるお祭りだそうです。が、まだ高円寺の阿波踊りのように知名度がないためか、ねぶた出発のギリギリに行ってもよく見ることができました。

指定席もなく、有料席もなく道端から真近でねぶたを堪能できます。屋台も地元と商店の人が店の前に出しているくらいで、手づくり感が残っています。ねぶたは地元の子供たちや商店街の人がまさに手づくりしているそうです。

ねぶたの数は全部で5基と本場に比べればこじんまりとしていますが、僕は初めてのねぶたを十分楽しませていただきました。

日本にはまだまだ知らない楽しいことがたくさんあります。























posted by iwajilow | 06:01 | 見たり、聞いたり、読んだり、行ったり… | comments(0) | trackbacks(0) |