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TVディレクターがメディアでは伝えられないニュースの裏側を日々レポート。
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アフリカの思ひ出〜らしき風景
編集で全く余裕がない日々を送っています。

毎日アフリカの映像とにらみ合いをしているのですが、
アフリカで見た、アフリカらしいなぁと、これこそ定番「アフリカ」と感じた風景をピックアップしてみました。



赤土の道


田舎の家


カメラに集まる子供達


ダウンタウンの家


夕日
posted by iwajilow | 12:21 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(0) | trackbacks(0) |
アフリカの思ひ出…3日間の断水
今週の日曜日からどっぷり編集に浸かっております。

コメントにもリアクションできず、申し訳ないです。

と、すっかり東京の生活です。

先週までアフリカにいたとは全く思えません。


さて、そのアフリカで苦労したのはやっぱり水でした。

僕は砂漠へ行っていたわけではないのですが、水道施設なんてものは完備されてないのがアフリカの現実です。

地方に行った時は、泊まっていたホテルが3日間断水しておりました。


1泊およそ2500円のホテル

シャワーはまだ耐えられるのですが、トイレの水が流せない…というのはかなり渋いです。しかも部屋にちゃんとトイレがついているので、そこでするしかない。。。

参りました。


蚊帳は自分で持ってきたものです

でも、一般家庭で上下水道完備なんていうのは、よほどのお金持ちのようです。たいていは井戸水や川の水を利用して洗濯したり料理を作ります。トイレは川のそばに作られた掘っ立て小屋を共同で使う、という感じでした。

なので、あちこちで水浴びをしている姿を目にします。



その一方で、こーんな豪華なプールもあるっていうのがアフリカですね。

posted by iwajilow | 01:16 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(2) | trackbacks(0) |
アフリカの思ひ出…道に引かれた一本の線
昨日からどっぷりと編集作業に入り、まったく余裕のない日々を過ごし始めています。

時間に追われはじめ、あのアフリカ時間にイライラしていたのが、遠い昔のようです。

すでに、アフリカかぁ、何もかも懐かしい…という心境です。

さて、そのアフリカを車で走っていると…



なんだか道を横切る一本の線が見えてきました。

近づいてみると…



まだよくわかりません。

そこでもっと近づいてみると…



なんと蟻でした。

そういえば蟻って行列作るんですね。。。

と思ったのですが、ちょっと普通の行列とは違っていました。この行列は蟻が上側を囲いトンネルを作り、空洞になっている中を餌を運ぶ蟻が走って(まさに走って)いました。

ちなみに噛まれると相当痛いです。

東京にいるとあんまり蟻をみないので、噛まれると痛いということも忘れていました。

posted by iwajilow | 14:24 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(3) | trackbacks(0) |
侮れないっす〜アフリカのおいしい料理
全くネットなどが使えない地域の取材をし今朝ほどそのまま帰国しました。
2週間余り続いたアフリカ取材は無事終了しました。

さてさて、どうしてこんなに元気かというと、割と料理がおいしかったのですね。

アフリカなので、あまり料理は期待できないと思っていたのですが、なかなかどうして割と僕らの口に合うものばかりでした。手の込んだ料理も素朴な味もそれなり楽しめて、アフリカ取材なのに全くやせませんでした。逆に太って帰りそうでやばいっす。
で、地元のレストランや屋台で食べた物をいくつか…。

焼き鳥 750CF(200円くらい)
辛くもなく、甘くもなく、さっぱりしていてとても美味しかった。肉が柔らかいのにもびっくり。ボリュームも結構あります。日本人なら一緒にビールも売るのになぁ、と思いながら食べておりました。





トマトの肉詰め 3000CF(800円くらい)
ホテルの近所の汚い定食屋さんっぽいところに入って「何か食べさせて」と言って出てきたのがトマトの肉詰め。なーんも期待していなかっただけにこんな本格的な料理が出てきてびっくりです。コンソメっぽいソースというかスープというかがかかっているのだけど、これがまた美味。もちろんトマトの中身もものすごく美味しかったです。侮れないなぁ、と感心することしきりでした。
ただ、付け合わせて出てきた黄色い漬物のようなものは要注意です。しば漬け?と思って口に入れたとたん火を噴きました。そういう食べ方をする人間はいないらしく、周りのアフリカ人に大笑いされました。正しくはタバスコのように少し料理にかけて食べるそうです。。最初に言ってくれ〜。



チキンスパゲティ 1500CF(400円くらい)
昔懐かしい喫茶店のナポリタン味、麺は給食に出てきたのび切ったソフト麺っぽいのですが、これがまたいいっす。アフリカで懐かしい日本の70年代の味が楽しめるとは思っていませんでした。



ガゼルのトマトソース 3000CF(800円くらい)
ガゼルはハリネズミと同じでこちらではよく食べる肉のようです。ずっと気になっていたのですがようやく食べる機会がやってきました。さてさてどんな食感かというと、「重い」。なんだか質量が重いんです。詰まった感じというか、豚の角煮の肉をもっとギューッと圧縮したような感じでした。なかなかほかの動物にはない食感です。
でトマトソースも甘酸っぱくてとてもいい。お子様の好きな甘めのトマトソースです。付け合わせのご飯にもかけて全部食べてしまいました。なんだか童心に帰る味多いっす。



チキンのカレーソース 3500CF(950円くらい)
「鶏は放し飼いですか」と、このレストランで聞いたところなんでも鶏牧場なるものがあるそうです。金網で囲まれて飼われているけど、ちゃんと土の上で暮らしているそうです。町や村でよく見かける鶏は卵をとったり、お客さんが来た時に潰して食べるそうです。
というわけで、チキンのカレーソース煮。おいしかった。カレーもインド東南アジアの辛さはなく、どっちかというと日本に近い。たぶん玉ねぎと一緒に煮込んでいるからその甘みが効いているのだろうなぁ。そして何よりもコクがある。スルッとしてないんですだね。もちろんチキンもとても柔らかくて、いやぁ、大満足です。



町の食堂の朝食
ホテルの朝ごはんは日本と同じようにものすごく高いので(1800円くらい)、町に出て食堂で朝ごはんを食べました。「オムレツしかないよー」と言われたのですが、これがやっぱりうまい。ちゃんと玉ねぎとハムが入っていて味つけもしっかりしていました。コーヒーはネスカフェの缶がそのまま出てきます。「うちはインスタントです」ってものすごく正直ですね。でもこれはお好みの濃さで作れるのである意味合理的です。
で、値段ですが2000CF(500円ちょっと)なので、こちらもホテルの3分の1くらいの値段で満足でしただ。






posted by iwajilow | 22:25 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(2) | trackbacks(0) |
サルの生首が1000円?
市場を歩いているときに、「これ買わないかい?」と差し出されたものにギョッとしてしまいました。



なんと、サルの生首!

なんでも粉にして薬として使うそうで、なんでも伝統療法だそうです。

ところ変われば習慣は変わるものですが、さらにびっくりしたのがその値段なんと3000cf(およそ820円)!

屋台の焼き鳥が750cfくらいですから、そんな馬鹿みたいに高いものでもありません。焼き鳥4本分です。っていうことは身近な存在なのか???

さらに「手」



こちらも同じく3000cfでした。

ちょっと高かったのはチンパンジーの「手」



こちらは5万cf(およそ13,600円)。

何で高いのかというと、「より人間に近いので効き目がある」そうです。

うーむ、なんとも。。。

とにかく市場はびっくりゾーンです。

posted by iwajilow | 18:26 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(5) | trackbacks(0) |
アフリカのカツ丼
まだアフリカ時間になれず、そうとう参った状態が続いております。

そこで「厄払い!」とこの国で唯一の日本料理店に行ってきました。

その名も「さくら」。
なんとも海外にありがちな名前です。




なんでも今年の3月にオープンしただそうです。

さて、期待と不安を胸に店内に入ると、なんだか小奇麗な人ばかり。ジーンズによれよれのTシャツというのは僕らだけです。

ウェイトレスは妙齢のフランス人、シェフは日本で働いていたタイ人だそうです。

メニューには、寿司、てんぷらといった代表的な日本料理がずらりと並びます。けっこういいお値段です。

しかし、そういった中にもキラリと光る、素敵な料理があるじゃありませんか。

カツ丼!そして茄子味噌炒め!こういうのって「なんちゃって」が多いのですが、あえて冒険してみることにしました。

さて、出てきたのは…

かなり、大盛りのカツ丼です。


カツ丼12000CF(およそ3000円)

しかし、味はかなりいけます。普通にカツ丼です。ちゃんと玉ねぎも入っています。しかも御飯がパサパサのインディカ米でない。日本のご飯です。お店の人によるとササニシキを取り寄せているそうです。なんとまぁ。。

さらに茄子味噌炒め。


茄子味噌炒め4500CF(およそ1200円)

「イヒヒヒヒッ」
口に入れた瞬間、笑ってしまいました。
本当においしい茄子味噌炒めです。甘すぎず、辛すぎず、それでいてきちんと味噌の香りがします。
こんな素敵な茄子味噌炒めにアフリカで出会えるとは思っていませんでした。

アフリカ経験者によると、おそらくアフリカ大陸で一番おいしい日本料理屋とのことでした。

本当に久しぶりの日本の味に感動しました。

しかし、だからと言って「厄」は落ちません。
本日もアフリカ時間は続いています。

いやはや。。
posted by iwajilow | 15:51 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(0) | trackbacks(0) |
恐怖のアフリカ時間
取材も半分くらいの日程が過ぎて、順調に進んでるかと思いきや、これが全く思い通りに進みません。

その第一の原因と思われるものが、アフリカ時間なるものが存在しているということを全く日本で考えていなかった、あるいは甘く見ていた、ということです。

「では、明日は9時出発でお願いします」
「はーい」

と前の日に別れたものの、9時なんて誰も来やしない。

いわく「家に泥棒が入った」いわく「火事になった」…。

本当なんだと思いますが、連絡してください。。。

万事がこの調子で取材中も「ねぇねぇ、今何待ち?」というわけのわからない状態が多々あります。。。

さらに、さらに「マラリアになったの取材は受けられない」とか「別の仕事が入ったのでダメ」とか…。

きっとこういうのをアフリカ時間というのだろうなぁ。。。

さて、こうして全く予定通りにいかず、ほぼ切れそうになっている僕を支えてくれるのがアフリカの子供たちのとびきりの笑顔です。


本当に、みんな可愛いよなぁ。。





posted by iwajilow | 07:34 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(4) | trackbacks(0) |
マラリア予防薬の悪夢
まだまだアフリカです。

さてアフリカ滞在中はマラリア予防薬を飲み続けなければならないのですが、これが大変です。

行く前から「鬱になる」とか「悪夢を見る」とか脅かされていたのですが、実際自分が当事者になるとたまらないです。


マラリア予防薬

一昨日、福田総理に立ち小便をしているところを覗かれて「ニタッ」とされる、という悪夢を見たというのはコメントにも書いたのですが、それ以外に激しい頭痛、のどの痛みなどもあります。

でも怖いのは記憶が時々飛んでしまうことです。

起きているのに、自分が何をしていたのかわからなくなる、大事なものを忘れてしまう、などなど痴呆のような症状が出てきます。

最初の頃、自分がバカだからかなぁ?と思っていたのですがスタッフ全員の現象で、コーディネーターもそういう症状はある、と言っていたのでおそらく副作用だと思います。

あれ?今何してた?なんていうのは日常茶飯事です。さらに僕の場合、レストランを出てしばらく歩いていて何か軽いなぁと思ったら、バックを持っていなかったとか、あわてて取りに帰ると、今度はなぜか、煙草をテーブルに置いて帰ってしまうとか。。

また別のスタッフは真面目な顔して「ハウマッチっていくらだっけ?」とかとぼけたことを聞いたりしてました。

ほかにも充電器を取りに戻って、部屋から何も持たずに戻ってきて、あれ?とか言ってもう一度部屋に戻ったり、とてもまともな集団とは思えません。

しかし、このマラリア予防薬、帰国後も1週間飲み続けなければならないそうです。

なんだか日本で生活するのが怖いっす。





posted by iwajilow | 17:08 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(7) | trackbacks(0) |
アフリカ大陸上陸…はりねずみを食べる
いよいよアフリカ大陸へ上陸しました。僕が来ているのは西アフリカのガボンという国です。一見、内戦などなく平和に見えるのですが、40年以上、大統領が変わらず権力と金は大統領周辺に集中しているというある意味「独裁国家」です。


ガボン

それはさておき、この国ならではものを食べないといけません。

と通訳の方に頼んでローカルレストランに連れて行ってもらいました。
頼んだのは「ポルケピック」という料理、これはハリネズミのチョコレートソースがけだそうです。

さらに付け合わせは「マニョク」。これはアフリカの主食の一つでの「タロイモ」だそうです。「これだけでいいです」と言ったらお店の人に「マニョクはきついからハーフにしてライスも頼んだほうがいいよ」と言われました。

そんな「軟弱なことできるかい!」とも思ったのですが「ここは戦うところでもない」と思い直し、あっさり「ではハーフで」。

さてさて、いよいよハリネズミの登場です。


値段はおよそ1600円。この国の物価はアフリカでもかなり高い方らしい

当たり前ですが、見た目ではハリネズミと分かりません。

ソースはデミグラスソースのような感じでした。煮込みシチューという味です。

で、ハリネズミ。
「うん?」不思議な食感です。柔らかいような、でもコラーゲンのような食感が…。何かに近い、シカ肉のステーキにミミガの食感をプラスしたような感じでした。あまり脂っこくなく、どっちかっていうとパサパサした感じです。

まぁあまり美味しいものではありませんでした。

そして「きつい」と言われた「マニョク」。
「ん?」…一口目はきりたんぽのようなんですが、味と匂いがいただけない。酸っぱい感じです。そう「胃液」の味。これは確かに「きつい」です。くさやとか納豆とかと同じで、きっと慣れればたまらないのでしょうが、アフリカ初心者の僕にはきつかった。結局ハーフのハーフしか食べられませんでした。

申し訳ないです。



posted by iwajilow | 17:25 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(2) | trackbacks(0) |
本日よりアフリカ
本日よりアフリカ出張に行ってきます。

黄熱病を含め予防接種を5本打つなど準備にずいぶんかかりましたが、なんとか出発にこぎつけました。

来月半ばくらいには戻ってくる予定です。

アフリカ大陸は初めてなのでなんだかワクワクしています。

ではでは。




posted by iwajilow | 11:32 | いわぢろうの旅日記・アフリカ編 | comments(4) | trackbacks(0) |