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棄却の嵐◆礎坿舛鬚擦困紡疂瓩気譴燭韻鼻⊇性はウソをついたとは言えない〜
JUGEMテーマ:日記・一般


携帯を注意したら痴漢犯人にさせられてしまった沖田さんの裁判も最高裁で沖田さんの訴えが棄却されました。

痴漢行為否定の2審確定 賠償請求は認めず 痴漢不起訴男性
産経新聞 2月2日(木)14時48分配信
 電車内で痴漢をしたとして逮捕され、不起訴となった東京都国立市の元会社員、沖田光男さん(69)が「携帯電話の通話を注意した腹いせにでっち上げられた」として、被害を訴えた女性に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は、沖田さん側の上告を棄却する決定をした。
 沖田さんの痴漢行為と女性の虚偽申告双方を否定し、請求を棄却した差し戻し控訴審判決が確定した。決定は1月31日付。
 沖田さんは平成11年9月、JR中央線の電車内で当時20歳だった女性に下半身を押し付けたとして都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されたが、嫌疑不十分で不起訴となった。1、2審判決では痴漢行為を認定したが、最高裁は20年、審理不十分として2審判決を破棄、審理を東京高裁に差し戻した。
 差し戻し控訴審判決は「痴漢行為があったと認めることは困難」とする一方で「原告側は、女性が故意に虚偽の被害申告をしたとの立証を尽くしていない」と沖田さんの主張を退け、賠償を認めなかった。

これ、沖田さんは痴漢はしてないけど、警察官に「あの人が犯人です」と被害申告をした女性はウソをいっていたわけじゃない、という意味のわからない判断です。女性がウソを言ったのでなければ、なんで沖田さんは逮捕されたのでしょうか?これじゃ、自分がむかついた男に対しては痴漢とでっち上げても何の責任も問われないということでないでしょうか?

無実を証明することは「悪魔の証明」と言われています。やってない事の証拠を見つけるの至難の業です。やったことは証拠に残る決ども、やってない事は証拠に残らないからです。僕らテレビの世界でも同じです。やっていることはそのやっている瞬間を映像でとらえる事はできるかもしれませんが、「やってない」はその時間的スパンが長すぎてとても映像表現できません。

しかし、沖田さんはこの難しい無実を証明しました。しかしそれでもなお、裁判所は「女性がウソをついたかどうかわからない」とし、すでに警察の逮捕も「正当だった」としています。女性が腹いせに痴漢をでっち上げ、そのうえで21日も勾留されることが正当と判断されたわけです。

ぜひ同じ目にあって下さい。

posted by iwajilow | 09:41 | 携帯を注意したら痴漢犯人 | comments(3) | trackbacks(0) |
これぞ「官僚の中の官僚」の判決…沖田国賠訴訟
「不当判決だ!」

法廷に響く叫び声。最高裁で差し戻しされたにも関わらず
結論は変わりませんでした。

顔を紅潮させた沖田さんは判決後
「もう一回やれって言うんだ、もう一回やりますよ」
と声を絞り出すように話してくれました。

本日、沖田国賠訴訟の差し戻し審判決がありました。

「本件控訴を棄却する」

いつまで経ってもこの国の裁判は変わりません。

沖田国賠訴訟
1999年9月帰宅途中の沖田さんがJR中央線の電車内で携帯電話で話している女性を注意した。約10分後、電車を降り国立駅から自宅に向かって歩いているところをその女性が「痴漢をした」と訴え逮捕された事件。

沖田さんはそのまま21日間勾留されるが、女性が検事の取調べをすっぽかしたりして結局、不起訴に終わった。

しかし02年4月、納得できない沖田さんは痴漢をやってないのにもかかわらず、犯人扱いされ逮捕勾留されたと国、都、女性を相手取り損害賠償を求めた。

1,2審では痴漢はあったとされ、沖田さんの訴えを却下。しかし去年11月最高裁は国、都に対する訴えは却下したものの、女性に対しては審理を尽くしてないとし、高裁に差し戻した。

この事件、女性は腰に股間を押し付けられたとしているが、沖田さんのほうが女性より10センチも身長が低く、犯行は不可能と弁護団は主張。

他に女性の携帯電話の話し相手と女性の証言も食い違っている。
<女性の証言>
女性:変な人が近づいてきた
女性:離れてよ
沖田:電車の中で携帯電話は止めなさい
女性:変なことしておいて何言っているんですか
沖田:電車の中で携帯電話は止めなさい
女性:分かったわよ。切るわよ。

<話し相手の証言>
女性:変な人が近づいてきた
沖田:電車の中で携帯電話は止めなさい。

携帯電話の話し相手は「離れてよ」などという声は聞いてないと証言し、これは沖田さんの証言と一致している。

高裁ではこの携帯電話の話し相手の尋問が行われ、沖田さんの証言が裏付けられた。


判決によると
「痴漢行為をしたと言う被控訴人(女性)の供述の信用性には疑問があり、これを否定する控訴人(沖田さんの供述には相当程度の信用性が認められ、その他の証拠や認定事実を考慮しても、被控訴人が本件痴漢行為をしたことは認めることはできない」としつつも
「痴漢行為は存在せず、これは虚構の事実であると断定するには様々な問題点が残されており、それを認定するには十分な証拠があると言うこともできない」とした。

つまり「痴漢はしてかもしれないけど、女性がウソを言った証拠が無いじゃないか」ということです。

ので原判決の「理由は誤りであると言わなければならないが、結論においては正当であるから本件控訴は理由がないことに帰し、これを棄却すべきである」と判断したのです。

僕はこの判決を読んで、例えば理由が「利水」から「治水」に変わっても何が何でもダムを推進させようとするような官僚根性を見たような気がしました。

理由は変えようとも何が何でも結論は変えない。

女性が「この人痴漢です」と言って逮捕されても、そのウソをこちら側で100%証明しないと、女性のウソは正当化されるということです。女性や警察に立証責任はない、ということです。素晴らしきかな「疑わしきは被告人の利益へ」。

この言葉が権力側を擁護するためにある言葉だとは思いませんでした。

判決は「立証責任は被告側にある」が「(女性が嘘をついたという)不法行為の立証が尽くされたとはいない」と突然言い出しました。ちなみに控訴審では立証責任なんて一言も言ってません。「客観的な証拠は乏しいものの、被控訴人A(女性)の供述については信用性を認めることができる」ので「被控訴人Aのした本件被害申告が虚偽であるということはできない」と言って控訴を棄却しています。こういう言い方だと、女性の供述の信用性がないことを証明すれば、いいと思いますよね、普通の国語力なら。で、女性の供述の信用性が崩されたとたん、この判決です。

OK、立証責任は原告側にあります。これは通常の刑事裁判でも犯罪の立証は検察にあります。では実際の裁判ではどうなのか?完璧に立証されていなくても可能性論で有罪にされます。

横浜の河野事件で弁護団は「女性の右側をすれ違ったのに左側を触るのは不自然な格好をしないとできない」という主張に対し、裁判官は検察も女性も主張してない「まわりこめばお尻を触れる」とし有罪にしました。

岡山の山本さんの事件では「身長差25センチでお尻を触るのは無理」という主張に対して裁判官はこれまた検察も女性も主張してない「足を曲げたり、広げたり、背筋を伸ばしたり、これを組み合わせれば可能」とし有罪にしました。

西武線小林事件では医師が「膣の中に指を入れるのは病気のためかなりの激痛を伴う」という主張に対して「やってできないことはない」として有罪にしました。

さらにこの沖田さんの裁判の差し戻し前の控訴審で原告・沖田さん側の「身長差が10センチ(沖田さんの方が低い)あり股間を腰に押し付けるのは不可能」という主張に対し裁判官はこれまた誰も主張してない「背伸びをしながら接触したことも十分考えられる」とわけのわからないことをのたまわって痴漢行為はあったと認定しています。これが立証っていうのでしょうか?可能性論だけではないですか?ちゃんと質問には答えようね、そして納得いくように話そうね、子供じゃないんだから。。

では、この沖田さんの主張をこういった判決に当てはめてみようじゃないですか。

これまであげた例はどれも客観証拠はひとつもありません。有罪証拠は女性のみです。動機もありません。

沖田さんの場合、身長差により痴漢行為は不可能という客観証拠が存在します。

また携帯電話のやり取りで女性の痴漢にあったという証言を裏付けるものありません。
逆に沖田さんの証言を裏付けています。

通常の痴漢事件が女性証言だけで有罪になるのに対し、沖田さんの場合、沖田さんの無実を裏付ける証拠が沖田さんの証言のほかに二つ以上あります。


さらに痴漢があったという証拠は女性証言だけです。目撃証言も何もありません。

沖田さんが検察の立場だったら、これは間違いなく沖田さんの勝ちでしょう。

検察には完璧な立証を要求せず足りないところは可能性論や想像でフォローし有罪判決を下す。しかし個人には完璧な立証を要求する。強きを助け、弱きを挫く。日本における裁判というものが誰のためにあるかをよく理解されている裁判官です。そうです、日本の裁判というものは決して市民を守るためにあるのではなく、国を守るためにあるのです。警察が逮捕した案件で賠償なんて認めたら国の秩序が乱れてしまいます。これがこの国の姿です。今回の判決はそれをわかりやすく表してくれました。

沖田さんは判決後こう話していました。

「立証責任はこっちが負わないといけない。それが国賠の難しいところなんだ。だから僕みたいな個人が戦いを挑んでも絶対勝てない。
痴漢行為があったということはさすがに認めてないけど、ウソをついたというところまでは立証してないと言うんだ」

官僚の中の官僚、この裁判の裁判長は大橋寛明という方です。

この国の司法はもはや体をなしてないと感じます。

それでも「痴漢をしてないことは認めさせたのだから半歩前進だ」という沖田さん。これが10年間戦ってきた強さなのだなと思いました。







posted by iwajilow | 23:02 | 携帯を注意したら痴漢犯人 | comments(3) | trackbacks(0) |
それでも被害にあいました…ふーむ。。。沖田国賠訴訟差し戻し審
「痴漢の汚名を着せられていた私にやっと一筋の光が差し込みました」

本日、電車の中で携帯電話を注意したことで痴漢にされた、沖田さんの国賠訴訟差し戻し審が結審しました。

この事件は99年に電車の中で携帯電話を注意した沖田さんが
女性の被害申告のみで痴漢として逮捕され、21日間勾留されたと主張する事件。
その後、嫌疑不十分で沖田さんは不起訴処分となるが、公訴時効の半年前
に沖田さんは逮捕に納得いかないと、国、都、女性を相手取り提訴した。
腰に股間を押し付けられたとする女性に対して、沖田さんは背が低くて届かない(女性は靴を履いた状態で178センチ、沖田さんは168センチ)など、
おかしな点がいくつもありながら1,2審は「痴漢行為はあった」として沖田さんの訴えを退けていた。しかし昨年11月最高裁が「審理不尽」で差し戻した。前回の差し戻し審では女性が電車の中で携帯電話で話していた相手の証人尋問が行われた。(前回の裁判はこちらの[ブログ]で…)


本日は、沖田さん側、女性側が最後の意見陳述をしました。

沖田さん側代理人は
「電波傷害も騒音などによって会話は妨害されてない」
「『離れてよ』と言う言葉は聞いてなく、痴漢行為をうかがわせるものは何もなかった」ことが明らかになり、
女性が主張する「『変なことしていて何を言っているの』などと言う言葉もなかった」ことで
「本件で痴漢行為がなかったことは明確になった」と主張しました。

また改めて靴を履いて168センチの沖田さんが靴をはいて178センチの女性の女性の腰に股間を押し付けることは客観的にできない、
女性には携帯電話を注意されたことに強い怒りをもっており、虚偽申告の動機が存在する、と主張しました。

なるほどと思ったのは
「本件は満員電車の中での痴漢行為ではないことが重要。ある程度余裕のあるこの事件のような状況で体を接触してくれば女性は躊躇なく体を移動させる。そういう回避行動を取っていないとのは、女性は満員電車における一般的イメージして供述したに過ぎない。つまり虚偽申告だ」という趣旨の主張でした。

確かに、空いた電車の中で股間を押し付けられてきたら、そういうような素振りをされただけでも、普通は逃げます。僕でも逃げます。それを30秒もじっと我慢して立っているなんて、ちょっと考えられない。

沖田さんは
「本当なら定年退職して静かに暮らしているはずでしたが、全く違った10年になってしまいました。屈辱的な体験をし、一刻も早く忘れようとしましたが出来ませんでした。

真相を知って欲しいいと、裁判を起こしました。裁判を信頼していましたが、一審、二審といずれも裏切られました。この誤りは必ず是正されると神事訴え続けてまいりました。最高裁の判決を聞いたときに、やっと報われたとこみ上げるものがありました。

もともと私は携帯電話を一言注意しただけでした。その一言を逆恨みされ、21日間拘束され人生を狂わされました。汚名を返上できるのか、不安と重圧の中での裁判で民事で有罪認定され恐ろしさを感じました。しかしこの裁判を起こしたことを悔いてはいません。真実を明らかにするような判決を心から願っています」

と述べました。

さて女性側の代理人ですが面白いことを主張されました。
いろいろと代理人の方に聞いてみたいこともありました。

曰く「前回の法廷での証言は1審、2審ですでに審議されたことで何ら新しいものではない。1審、2審の判断がまますます正しくなった」

⇒女性の主張する「離れてよ」とか「変なことしておいて何言っているんですか」という言葉が聞こえなかったのは「通話状態が悪かった」からだという判断を1審、2審ではされてます。しかし、「通話状態は悪くなかった」ということが証言で明らかになりました。つまり女性はそういうことを言ってなかったという沖田さんの主張を裏付け、女性の主張は裏付けられなかった、ということです。ということも含め「新しいものは何もない」「ますます1審、2審の判断が正しい」。

曰く「一般に痴漢事件は物証が少ない。女性の訴えを認めないと、痴漢被害者が(虚偽申告の)冤罪被害を被ることになる」

⇒「物証が少ないから、女性の証言だけで痴漢を認定しろ」ということなら「女性がこの人痴漢です」というと男性はみんな痴漢にされるという理解でよいのでしょうか。

曰く「女性がありもしないことを言って陥れようとしたということは合理的に考えてありえない。それならなぜ『胸を触られた』とか『スカートの中に手を入れられた』とかいう典型的なことを言わなかったのか。『腰に股間を押し付けられた』という微妙な犯行を言うの体験した事実だからだ。」

⇒空いた電車の中で、胸を触られたり、スカートの中に手を入れたたりすれば目立つので目撃者もいそうです。また手で触ったのなら繊維鑑定もできます。逆に「股間を腰に押し付けた」というのは微妙で目撃者がいなくても「まぁ、そうかな」とも思うし、繊維鑑定がなくても、「まぁ、手で触ってないから」と思います。まさか、そういうことを計算したとは思いませんが、この件は繊維鑑定もされておらず、目撃者もいません。目撃者がいればはっきりしたのに…。

また沖田さんの訴えが虚偽だという根拠はこうだそうです。
「沖田さんは通勤経路を大きく外れて電車に乗っている」
「最初に警察に呼び止められた段階で普通なら『そんな女どこにいるんだ』と言うのが当然なのに『逮捕状を見せろ』といったとか、会社名も言わず黙秘をした」
⇒黙秘権否定…。

なるほど…。

さて注目の判決は11月26日です。

posted by iwajilow | 20:20 | 携帯を注意したら痴漢犯人 | comments(2) | trackbacks(0) |
背伸びして股間を押し付けるかよっ!という話
昨日から、携帯電話を注意して痴漢にされた沖田さんの差し戻し審が始まりましたね。

<痴漢不起訴事件>賠償請求訴訟の差し戻し控訴審始まる
7月2日14時32分配信 毎日新聞

 電車内で痴漢したとして逮捕され不起訴になった東京都国立市の沖田光男さん(66)が、被害申告した女性に約1135万円の賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審が2日、東京高裁(大橋寛明裁判長)で始まった。当時、女性と携帯電話で話していた男性が出廷し「普通に会話できていた」と沖田さん側の主張に沿った証言をした。


この事件は電車内で携帯で話していた女性が、沖田さんに注意されたことに腹を立てて痴漢にした、というのが沖田さんの主張です。

電車の中で女性が「変な人が来た」と話した後に沖田さんの「携帯で話してたらだめだ」という声が聞こえた。ということが沖田さんが携帯を注意したことの立証なのですね。

ところが女性はその「変な人が来た」と「携帯で話したらだめだ」という言葉の間に「『離してくれない』とか言っていたけど、通話状態が悪くて相手に聞こえなかった」と主張していました。つまり、「痴漢行為をした後に、『携帯で話すな』と言って去っていった」ということです。

差し戻される前までは、この女性の言い分をそのまま裁判所は採用して「痴漢はあった」としていました。しかも検察は公判が維持できないと、不起訴にしたにも関わらず、民事では痴漢があったとしてしまっているのです。検察が無罪としたものを裁判所が有罪にしているわけです。

さてさて、今日の差し戻し審では女性が話していた相手が出廷。「通話状態は明瞭だった」と答えていました。裁判所は何を根拠に「通話状態が悪かった」と認定したのでしょうか?ちゃんと答える義務があると思います。

でも弁護士の方は「予断は許さないけど、よかった」と話していました。

で、このまだ裁判おかしなところがあります。例えば女性は「お尻に股間を押し付けられた」と言っているのに、沖田さんのほうが女性より10センチも背が低いのです。裁判所はこれも「背伸びをすればできる」と判断していました。60のおじさんが電車の中で背伸びしてチンチンを押し付けるのだそうです。電車は揺れているのだからひっくり返るでしょう。。

さらに警察官の対応も疑問です。

女性が電車を降りてから交番に行って、「痴漢をされた」と証言したら、道を歩いていた沖田さんをそのまま逮捕。20日間の勾留です。

証拠は女性証言のみ、です。

沖田さんはこれも違法逮捕と訴えていたのですが、これは最高裁でも違法とされませんでした。こんな逮捕あり?と僕は思うのですが、ありだそうです。

気に入らない男がいたら「痴漢された」と交番に駆け込むと、高い確率で会社をクビになりますね。

日本はすごい国だと改めて感じる今日この頃です。

ところで、本日も徹夜。

徹夜したらしたぶんいい仕事になるという保証のないところが僕の仕事のすごいところです。
posted by iwajilow | 05:23 | 携帯を注意したら痴漢犯人 | comments(2) | trackbacks(0) |