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「内部文書」に見る原子力推進側の圧力
JUGEMテーマ:日記・一般

この内部文書は原発推進側にいた方から手に入れたものです。
ただ、僕の関わってない局に対するものでしたので
これまで取りあげる機会もありませんでした。

ですが、事故から1年が経とうとしている今、
経産省や政府は再稼働を目指しさまざまな画策をしているような
感じがしてなりません。
特にストレステストなどは最初から結論ありきなのではないかとも疑われるものだし、
傍聴させないなどの対応を見ていると反対意見の封じ込めではないかと思ってしまいます。

そこでかつて、推進側が何をしてきたのかという
ことをきちんと認識しておかなければならないと思い
ここに実物を写真で撮ったものを掲載することにしました。

「取扱注意」と書かれたこの文書は
プルトニウムに対して批判的な番組を作った局に対して
抗議をしたという記録です。
しかも出席者は科技庁です。
これを権力の介入と言わずして何と言うのでしょうか?



そして、東京だけでなくこの番組を放送する地方局の住所や電話番号等も
載っており、下の方には「電話および手紙をお願いします」と書いてあります。



さらに別紙には「EXAMPLE」とあり
クレーム例が書かれています。



これは社内でまわされた文書です。
こういうのを組織ぐるみと言うのではないでしょうか?

推進側が批判の封じ込めをどうやってしてきたのか
という事が良くわかる一例だと思います。







posted by iwajilow | 11:45 | 原発は怖いよー | comments(1) | trackbacks(0) |
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下関【最前線の軍港化が現実味】――人工島を中心に不気味な都市改造進行――
米軍は朝鮮有事重要港に名指し「岩国大増強と連動」

(長周新聞2012年2月15日付け(1)面記事からタイプ転載)

【山口県にある米軍岩国基地が極東最大の出撃基地になろうとしている問題とかかわって、米軍が朝鮮半島有事の際に利用する重要港湾(下関、博多、長崎、鹿児島、新潟、秋田の六港)として名指しされた下関でも、決して他人ごとではないと警戒心が高まっている。寂れる市街や地元経済を放置しながら、沖合人工島やアクセス道路の整備だけは急ピッチで進められ、みなが気づいたときには人工島を中心とした不気味な都市改造がやられていた。朝鮮半島を想定したときに瀬戸内海側の奥座敷である岩国よりも、さらに100kmほど近寄った最前線の軍港にされかねないことが現実問題となっている。】

 ▼6つの重要港湾のなかで地理的に最も朝鮮半島に近いのが下関で、舞鶴(京都府)、佐世保(長崎県)といった軍事拠点の中間点に位置し、彦島には三菱重工のドックも完備。戦斗で破損した艦船を修理する能力も備えている。さらに海上交通の要衝で、周防灘を抜けて広島湾に進めば軍港の呉(広島県)、四国沖から黒潮に乗れば米海軍第7艦隊司令部がある横須賀(神奈川県)にもアクセスする。
 ▼この間、米軍が日本政府に求めている重要港湾の役割として明らかになったのは、24時間以内に利用可能な体制で、いざ戦斗が勃発すれば有無をいわさず乗り込んで、たちまち軍事拠点にする意図を持っている。有事になれば”殴り込み部隊”といわれる米海兵隊が岩国基地から飛び出していく。その際、厚木基地から移転するFA18など戦斗機で空爆するだけなら岩国基地から18分で朝鮮半島にたどりつく。しかし大量の人員を伴う上陸作戦になれば、下関港に強襲揚陸艦や艦船が集結し、岩国から人や軍事物資を積み込んで出撃すると想定してもおかしくない。米軍は重要港湾の役割として、水・食料や燃料といった物資補給の拠点としても重視し、23港から6港へ絞り込む過程で選定ポイントにあげている。2003年から米軍艦船が頻繁に寄港してきたのは港の使い勝手を調査したり、実績作りの意味があったとされている。
 ▼こうしたなかで、下関を軍港にする政治がずいぶん以前から貫かれてきたこと、、黙って進めてきた街づくりについても、表面の装いをとり払ってみると、まぎれもなく軍港・軍事都市を意識していることが浮き彫りになっている。
 ▼750億円を注ぎ込んでいる垢田沖の沖合人工島も、「利用目的がないのに巨費を投じているバカげた事業」ではなくて、上層部には別目的に利用する意図がはじめからあって進めている。利用目的のないものに国が予算をつけるわけがなく、市港湾局長や都市計画部長に国交省キャリアを配置するなど、力の入れようが通常とは異なっている。そして今になって「朝鮮半島有事の重要港湾」といい、後出しジャンケンのようなだましをやっている。
 ▼同時進行で岩国には厚木基地の米空母艦載機59機と米軍関係者4000人の移駐に加えて、普天間基地の米海兵隊1500人(関係者含め約4000人)の移駐の意図が明らかになった。「夢の土地造成事業」といってきた愛宕山開発ははじめから米軍住宅のためだったことが明らかになっている。同じように下関で「夢の島」(下関港湾局)といってきた人工島も民間港としては利用価値が乏しく、軍港への道をまっしぐらに進んでいる。

「次々と巨大な連結道路」寂れる街は放置し

 ▼誰も利用しない人工島に次々と連結道路が現れ、「すべての道は人工島へ」といわんばかりの都市改造が進められることに、市民の誰もが不気味さを感じてきた。派手なPRが繰り広げられてきた下関北バイパス(総工費約720億円、計画延長6.8km)が上下二車線なのに対して、前宣伝は乏しかった人工島から鉄道輸送の幡生ヤードに一直線でつながる武久新垢田西線(総工費32億円)は四車線で、六車線にも拡張することが可能な巨大なつくりになっている。そこから幡生駅をまたぐ高架橋・武久椋野線(総工費163億円)は県が担当して建設し、下関インターチェンジや関門トンネルへと直結する。岬之町のコンテナ機能が移転する程度なら明らかに過剰であるが、軍事物資や大量の人員が移動することを想定していたのなら合点がいくつくりになっている。
 ▼さらに新幹線が停まる新下関駅からはイズミのゆめシティ前を通る四車線道路が旧川中中学校を通過して人工島方面へ接続。頑丈な高架橋が姿をあらわしはじめた。一直線で人工島と新幹線駅をつなぐ道路となる。そこからさらに長府方面に向かって四車線道路が計画されており、長府・小月方面では小月航空自衛隊の前を走る小月バイパス
2012/02/25 22:25 by 通りがけ
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