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助けてください…風力発電近隣者の訴え
JUGEMテーマ:日記・一般

山口県の方からこんなメールをいただきました。

「平生町に1500kwの風車が7基あります
そのうち5号基が私の家の600m上にあります、
家は二重サッシにしてくれたのですが、騒音は風の強い日はたまりません
田畑は家より風車に近く仕事になりません、現在やめています

4世帯が特にひどいのです。行政を恐れて声をあげないのです
家、をすてて逃げなければならないのです」

以前、風力発電の取材をしたことがありました。

http://blog.iwajilow.com/?eid=720105

土地の少ない日本の場合、風車と民家の距離が近く
そのために様々な弊害が起こっています。

騒音だけでなく、夕方、風車の影が家の中で
クルクル回ると気が狂いそうになるとも言います。

低周波で窓がガタガタ震えるといいます。

それが24時間、365日続くとなるとぞっとします。

メールを下さった方から、先日電話も頂きました。

「苦情を言っても何も相手にしてもらえません。
ああ言えばこう言って、何もこちらのいうことを聞いてくれずに
二重サッシにしたので『解決済み』だというのです。

切れ目のないゴン、ゴン、ゴンという音。
窓ガラスがビリビリいいます。
頭痛、めまい、不眠症 二重サッシにして音は少し収まりましたが
外での作業はできません。農作業はできません。

血圧が上がる。安定剤と睡眠薬ともらっています。
心が凹んでしまうのです。

風力発電はいいものではありません。
私は9代目ですがもう土地を捨てて逃げようかと思っています。

うちの向かい側に上関原発の予定地がありますが
マスコミはそちらの取材はしてくれますが
風力発電の問題は扱ってくれません。

苦情を言っていると村八分になります。
先日も75歳の人に「国策ぞ」と怒鳴られました。

助けてください」

posted by iwajilow | 08:36 | 日本“公害”列島 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2013/05/13 07:28
一時はあれだけ話題になったオスプレイ配備がほとんど話題にのぼらなくなった。被害を受けるのは沖縄だから、という認識なのか、単に冷めやすい国民意識レベルなのか、意図的に目を逸らさせているのか…とにかく異様な事態だ。オスプレイに関しては、最早、悲惨な事故が
シジフォス